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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

花壇。。。

先日、奥さんの保育園で来年度の担任発表がありました。
今は乳児の担任で4月からは4、5歳児の年中組を担当する事になりました。

このクラス、子どもも親もなかなか手ごわいようです。
なんでも、3、4歳児で経験すべきこと、伝えることがあまり出来ていないまま年中組になるようで土台が出来ていないそうです。
まず「人の話を聞くこと」からはじめると言っていました。

パートナーは4年目に入る若手の先生。
予定ではその先生が年長まで受け持つそうで、奥さんは来年度の1年間をかけて基礎を築く重要な立場だそうです。
昨日、その若手の先生に言ったそうです。

『わたしが土を耕して種を蒔くから、その後花を咲かせるのも、枯らすのも、摘み取るのも先生しだいだよ。
だから、この1年でいろいろ勉強してねー。』

なるほど。。
「後輩を育てるいい言葉、いいプレッシャーだね。」
とりくは言いました。
奥さんの下で働く人はラッキーだと思う。
りくが言うのもなんだけど・・・。


りくは奥さんのために何ができるんだろう?


料理、掃除、洗濯、子どものお風呂。。

・・・。

でも、これ、て 今もやっている事ばかりじゃん!


「出来ることあったらなんでも言ってねー。」と言っといた。


『あー、ビール飲む回数増えそう。。』と奥さん。

飲んくれ・・・。


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[ 2008/03/12 10:46 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(0)
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