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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

ちっ。。。

昨日記事にしたNHKスペシャルを見ました。
秘策なんてありませんでした。。
「これからどうすべきなのか、考えていかなければいけません。」で終わった。それにうつ病と診断されてわずか2ヶ月の人が復職する初日までを撮った映像も流れたけれど、絶対その人はあせっているし、まだ病気である自分を認めていないことが手にとってわかった。仕事初日以降の経過も見たかった。それが一番見たかったことなのに。。なんか、簡単に治る病気のように描かれていてショックだった。
ちっ。
所詮そんなものなんだね、現実は。。
今日は鬱のドラマがあるけれど、期待はできないかも。
昔の職場を思い出しただけで気分の悪い番組でした。
ちっ。。。
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[ 2007/06/26 11:06 ] 病気の物語 | TB(0) | CM(7)
そうだったんですか・・・。
うちも旦那さんが新聞のテレビ欄で見つけて、
「観る?」って言ったけど、
状況や環境が違う人のことをみても仕方ないし・・・と
観ませんでした。
そういう特集は、問題提起で終わってしまうことが多いような気がします。
今日のドラマも観ないつもりです。
[ 2007/06/26 12:33 ] [ 編集 ]
残念だったね。。。
鬱病と診断されて2ヶ月なんて。。。
自分の状態を受け入れられない時期だよね。。。
人それぞれかもしれないけど。。。
私は受け入れられなかったよ。。。

りくちゃんがショックを受けてしまって
私も悲しい。。。

簡単に治るような病気に描かれていたなんて。。。

見た人はきっとみんなショックだったよね。。。

もっと実のあるものにしてほしかったね。。。

りくちゃん  ハグ
[ 2007/06/26 15:37 ] [ 編集 ]
ちょめさん・・・確かに。。自分の環境と当てはめようとするからだめなのかもしれませんね。客観的にもう少し見れたらよかったです・・反省。。

Airちゃん・・・それだけ理解しかねる難しい病気なんだよ、きっと。本人にしかわからないから。
りくは大丈夫。それぐらいで動揺はしないから^^
[ 2007/06/26 16:02 ] [ 編集 ]
りくさん、残念でしたね…。
最近思うのは「鬱は治る」って強調しすぎなんじゃないの??ってことなんです。確かに私の周りにも治った人がいるけど、自分の病気を受け入れて客観的に見ることができるまでは大変だったみたいです。
そういう苦しい時期を通り越して「治る」ってことばかり強調するのはいかがなものかと思ってしまいます。
私は見ていませんが、NHKだから余計に腹立つかも(-_-)
[ 2007/06/26 23:08 ] [ 編集 ]
番組は残念ながら観ていませんが、世間が鬱を甘く見ている事は確かですよね。
わたしもよく上司に「いつ治るの?」「もう治った?」などの無神経な言葉に苛立ちを感じています。
鬱は心の風邪などではないですよね。
誰もがなる可能性のある、時には死に至る病だという事をもっと知ってもらいたいですよね。
[ 2007/06/26 23:57 ] [ 編集 ]
私も最後辺り見ましたが、共感できない内容でした。
何か鬱の根本的なところを見逃してる気がするからです。それに鬱になるのに特別な理由なんてそんなになくてもいいんじゃないかと思います。
鬱が簡単に治る病気じゃないって事をもっと取り上げて欲しかったです。私はもう4、5年鬱ですから。
[ 2007/06/27 00:38 ] [ 編集 ]
ルナさん・・・自分の病気を客観的になかなか見れない病気ですよね、こころの病気は。治ることを信じていますが、本当に自分がそうならないと実感性がないです。

Sayaeさん・・・「こころの風邪」ではなく、「こころの癌」だといった人がいます。その通りだと思いました。周りの人にはそういう風に見てもらいたいと思います。

由佳@さん・・・やっぱり実体験がないと作るほうもサラッと流されるのかもしれませんね。悲しいことです。でも、現実はそんなものなんでしょうね;;
[ 2007/06/27 13:40 ] [ 編集 ]
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