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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

人生初。。。

そろそろ我が家のお米が無くなってきました。
奥さんの実家にいつもお米をもらっています。
昔から知り合いの農家さんが玄米の状態で奥さんの実家に届けられ、それを義父が精米所で8分づきの米にして我が家に運んでくれています。
結構重いので、80歳の義父にこのままやってもらうのは申し訳ないと思い、奥さんと相談して今日、精米の仕方を義父から教えてもらうことにした。

精米所に行くのは人生初。

お金を入れて白米にする機械ということは知っていたし、所々にそういうブースを見たことはありましたが、実際入ったことはありませんでした。
30キロの玄米2袋を車に積んで乗せてもらうこと10分のところにあるホクレン横の精米所。
100円しか入らない精算機に700円を入れて、「8分」のメニューボタンを押して30キロの袋を入口の穴にひっくり返して投入し、始動。
ひっくり返すのに結構、腰にくる重さ。
ゴーという音と共に、出口に空の袋をセットして足ペダルを踏むと精米されたお米が出てくる。
30キロの玄米を2袋を3等分の袋に分けて精米し、最後は隣の小屋に米ぬかが出てくるので、それを畑の肥料用にするということで別の袋に回収。
へ~、なるほどね~。
単純な作業だが、80歳の義父にはキツイのでは、と思った。
本人はケロッとしているが、次回からは奥さんと分担して精米は我が家でしようと思う。
やり方わかったし。
「人生初」は久しぶりで、まだまだ学ぶべきことはたくさんあるなあと思いました。。
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[ 2021/02/04 17:02 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)
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