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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

断薬、中止。。。

昨日の夕食後と寝る前の薬を断薬しました。
すると、異変が。
夜、眠れないんです。
自然の流れに睡眠を、と思ってじっと待っていたんですが、2時間たっても3時間たっても目がぱっちり。
AM1時過ぎには頭の緊張もあり、笑い声が4回も。
AM3時過ぎてからはもう寝るのを諦めました。幻聴は思い込みだと考えていましたが、耳で聞こえるんではなく、脳に「響く」ような「感じる」という感覚なのか。
悪寒が4回体中にしびれました。
これはいくら冷静に思い込みだと考えていても、理解できませんでした。
これが幻聴なのだと。
AM4時に新聞屋さんの朝刊がポストに入る音がしました。
今日に限って、猫は自分の腕に絡みついて爆睡。
AM5時に目覚めた猫は爪とぎをはじめ、その音に奥さんが起きるのではないかと思い、猫を抱えて1階に降りて、コーヒーを飲みながら新聞を。
朝からハイテンションな猫は、新聞で遊び始め、仕方なくブラッシングしてあげました。
奥さんと娘には、「薬を飲み忘れた。」とごまかし「何やってんのよ~。」でスルーしてくれました。
朝は3人で少しドライブに行き、昼寝は1時間半しっかり寝ました。
が、疲れとだるさはやっぱり残っています。
薬をやめるのは、やっぱり先生に指示の下、徐々に減らさなくてはいけないことがしみじみ感じました。
夜中に、「先生、ごめんなさい!先生、ごめんなさい!」とずっと念じていました。
いつだったか、「睡眠時間が長い、日中も眠い。」と先生に言ったことがあり、「眠れなくなるよりはましでしょ?」と言われたのを思い出しました。
確かに、眠いより眠れない方が、キツイ。
今飲んでいる薬は自分にベストな処方なのだと痛感しました。
眠いのなら、寝ててもいいのかな。
もっと病気に対して素直になった方がいいのかな。

やっぱり、僕は病気なんだ。

今夜はちゃんと薬を飲んでゆっくり眠ろうと思います。

あ、そうそう、今夜は近くの居酒屋で家族3人で入籍記念日をお祝いしに行きます。
歩いて行くので、生ビールを1杯いただこうと思います。
元気だった3年間の過去より、今の自分の方が素敵と言われるよう日々精進していこうと思います。。
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[ 2020/05/30 16:30 ] 病気の物語 | TB(0) | CM(0)
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