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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

コロナのおかげ?。。。

我が家にやってきた猫は、モコと名付けました。
長毛種で、成猫になるのは1年。3か月半は、ちょうど5歳。
エサは毎日4回、ふやかして与えます。
モコは、ゲージ、エサ、トイレ、トイレ砂、爪とぎをセットで売られていました。
コロナの影響で、娘の学校が休み、奥さんの在宅勤務で時間があり、2人でペットスーパーに午前中に行っていました。
帰ってきて、娘が気に入った猫を見つけた、と興奮気味。奥さんもうなづいていた。
午後に3人で食品スーパーに行ったとき、奥さんだけ買い物に行き、娘と車で待機。
「ねえ、どう思う?」とキラキラした娘の目線に負け、「じゃあ、見るだけ。」と言って、買い物後3人で、もう1回ペット屋さんへ。
目がスカイブルーのきれいな子猫でした。
猫は初めて抱っこした。温かかった。
その日は、家族会議するということで、帰りました。
猫を飼うのは人生で初めてでした。
会議は娘と奥さん中心で話し合われました。
・来年2年間、札幌の専門学校に行ったら、就職は旭川の実家から通うところで。
・先に住んでるウサギを第一にお世話すること。
・家事はできるだけお父さんだけではなく、3人で分担すること。
条件がいろいろ出ましたが、結論はまた今度ということで終わりました。

しかし、次の日、奥さんの勤務先の上司が、そのペットスーパーに顔が立つらしく、わざわざ休みの日だったのに、交渉しに行ってくれていると奥さんからラインがきました。
上司の交渉で、4万ちょっと安く買えることになりました。
「どうする?」
「どうしよ。」
「どうする?」
「どうしよ。」
・・・。
どうやら最終決定権は自分にあるようでした。
悩んで悩んでその結果、ラインで送りました。
「よし、飼おう!。」
そのあと、娘を連れて、ペットスーパーへ。
もう一度、モコを見に行き、待っていてくださった上司にあいさつとお礼をし、その後、ペットスーパーの社長らしい男性がもう1万円値引きしていただきました。
あと、爪切りとブラシもオマケしてくれました。
5万円引き。
2日後に取りに来る約束をし、家では、猫の部屋を大改造。
ごみ箱やいろんな生活必需品の入った棚などを移動。納戸のドアも取り外しました。
次の日は、猫に必要なグッズを買いにホームセンターへ。
あれもいる、これもいる、いやこれはまだいらないかも、とまるで孫が来るようだな、と言って奥さんと笑いました。

当日、13時に引き取りに行きました。
来た日はゆっくり落ち着くハウスの中で様子見を、と「猫の飼い方」の本に書いてあったので、そっとしようと思っていましたが、キャリーバッグからでたら、ハウスに行くどころか、リビングをウロウロ、クンクン。隙間さえあれば、入ろうとし、本とかで入らないようにしますが、行くとこ行くとこでスッと奥に入るのが何回も。油断も隙もありません。
ある程度自分のにおいをこすりつけて、フッとうさぎを見つけて遠くから近づき、ウサギのゲージに来た時に、ウサギのピクがバン!と威嚇してすかさず逃げるモコ。
さすが、姉御。
トイレはちゃんと砂場のトイレでうまくできました。
生まれて1年の間に3回ワクチン接種しに行かなければいけません。
1回目は、ペットショップで受けており、今週の木曜日に2回目のワクチン接種を紹介された動物病院に受けに行きます。(1000円引き券あった)。
今のうちから爪切りの練習をしといたほうがいいというので毎週水曜日に爪切りの練習。猫も人もドキドキです。最初は切れなくてもいいみたい。
あと1か月に1回のシャンプー。
これも慣れ、だそうです。
なにかも初めての経験なんで、ゆっくり新聞も見れません。
というか、新聞が好きなようで、新聞読もうと開くとその上に乗ってきます。次のページを開くガシャという音に反応し、大暴れ。
あれだけお天気おじさんだったパソコンもゆっくり見れず。
暴れたら寝て、暴れたら寝ての繰り返しです。
でも、新鮮で家族全員で楽しんでいます。
コロナで大変な時期がなかったら、ペットスーパーには行かなかったでしょう。
別の機会に行っていたらモコはもういなかったかもしれません。
これも何かの縁だと思い、今日も何か新しいおもちゃを見つけ引っ張る、暴れるおてんば猫と格闘していきます。。
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[ 2020/05/16 18:43 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(0)
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