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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

がんばれは禁句。。。

進路を決める試験が続く娘です。
11月の三者面談で進路が決定するのですが、昨日2者面談があり、今の状況では希望の高校は厳しいといわれたようです。
本人なりに頑張っているのですが、なかなか結果が出せないでいます。
そんな中、今日奥さんの実家に肩もみをしてもらいに寄った時、義父から『がんばれ!』と何回も励まされたようですが、娘にとっては逆効果で、「松岡修造か!」と吐き捨てていました。
そして、用事があったので奈良の実家に電話した時、これまた母から『がんばれ!』と言われたらしく、「また、松岡修造がいた。」と苦笑い。
まあ、じいちゃんもばあちゃんも娘のホントの受験の厳しさ、辛さを理解できず、ついつい世間一般的な『がんばれ!』と言ってしまう。
悪気があって言ってないのだけれど、本人には堪えるらしい。
うつと似ているかも。
本人は一生懸命頑張っているのに、それに輪をかけて周りから『がんばれ』と言われると、辛い。
うんうん、わかるよ。
私立はお金がかかるから、と言うことが多くなり、りくの家の家庭状況も考えてくれているようですが、15歳の子どもがお金の心配する事じゃないと思います。
無理に公立に行って苦労するなら、今入れる私立で伸び伸びやってもらった方がいいと思っています。
そこまで貧乏じゃないよー。りくが働いてないからかな。
どっちにしろ、今は目の前にある試験をコツコツやってもらったらと考えています。。
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[ 2017/10/19 18:27 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(0)
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