お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

一日一日。。。

季節は秋から冬へ。
今日は温かった、日差しもあり20度くらい。久々の良い気候でした。
朝、起きるチャンスは何回かありますが、なかなか起きられない。特に寒いからというわけではない。
朝早く起きても何もすることがないからだと思う。
ジムも行けず、家族からやっぱりね~と言われました。
時たま、思う。
この先、自分はどうなってしまうのだろう、て。
結局考えても、答えは見つけられず、うだうだになってしまう。

でも、1日のうち15時からのウサギの掃除からの6時間はシャッキリ起きている。
掃除が終わったら、お風呂に入り、その後夕食の準備下ごしらえをして、一段落したら、新聞を読む。水曜日は1週間の献立を考える。
そのこうしてると、娘や奥さんが帰って来て脱衣所のストーブをつけて暖かくしたり、雑談したり、張り手のように娘をお風呂に向かわせ、夕食完成。
3人で夕食後は、食器洗い、お風呂掃除と洗濯機で洗った衣類を干すと大体20時半。寝る前の睡眠薬を飲んで2人が見ているTVをソファで見て、明日の天気予報を見てから21時家族解散。
各々の部屋で、寝る。娘は勉強。奥さんは自称「私の部屋」という3階の子供部屋の一部屋に寝る。我が家は寝るときは夫婦別居制度なんです。
朝、ふっと起きると朝9時過ぎ。
11時間ちょっとは寝てることになる。
もちろん、1階に下りてきても誰もおらず、たまに奥さんが遅番の時はいるけど、数十分もすると出かける。
朝ごはんを食べて、朝の身支度みたいな歯磨きをして、曜日毎に決めた掃除をする。
そのあとはソファで横になり、すぐ11時半。適当にお昼ご飯を食べて、12時から14時半ごろまで寝室でゴロゴロ横になり、こんなんじゃダメだなあと思いつつ、また15時のウサギの掃除になる。
そしてまた自分の中でスイッチが入り、動き出す。
やるべきことはいっぱいあるし、無駄な時間もあることも重々承知だ。
一日一日をこんなヘンテコな毎日で過ごしている。
何とか変えたい。
就職はできなくても、事業所通いくらいはと思うが、法律で所得の関係上9600円払わないと入れてもらえない。デイケアもあるが、これも数時間で800円ちょっと取られる。毎日通うと結構高くつく。
どちらも福祉なのにお金を払ってまで行きたいとは思わないし、変な制度だと思う。
趣味探しで絵手紙をしようと、キットを買ったものの、手付かず。これも、家族から笑われた。

何のために生きているんだろう。

なんで北海道にいるんだろう。

どこで道を間違えたのだろう。

悪いのは、自分?あの会社?
それとも・・・。
過去は振りかえず、前を向いていこうという歌い文句もあるが、それは人生に成功した人が言える言葉。
過去はどす黒く、未来は濃霧の自分は、ずっと立ち止まったままだ。
いや、時間がある限り、家族は変化している。
特に娘の人生は劇的に変化している。
娘が自立するまでちゃんと見届けないと。

長文失礼しました。。
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[ 2017/10/06 18:57 ] 何げない物語 | TB(0) | CM(0)
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