お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

衝動的に。。。

衝動的に包丁で自分のお腹を刺したくなる。
それは最近のことではない。
先生にも訴えたが、「できるだけ包丁を見ないように。」と言われたが、主夫としては手を出さざる負えない道具の一つだ。
今日は通院日。
診察は普通に終わったが、会計待ちで具合が悪くなり・・・(この先あと何回この会計待ちをするんだろうと思った)、帰ってから夕飯の支度。
マーボーナス。
野菜を切って切って切りまくった。無性に興奮し、包丁の柄を強く握りしめた。
やばいと思ったので、菜箸に持ち替えたら、案の定お腹を刺していた。
次は、ラップの芯に持ち替えて、何回も何回もお腹を刺した。
菜箸もラップの芯もお腹に刺さるものでもなく、しばらくして頓服を飲んでソファに横になった。
刺したい、刺したい・・・次第に薬が効いてきたのか落ち着き始めた。
病院に電話しようかとも思ったが、様子を見ようと思った。
先も見えないただひたすら病院に通い続け、薬を飲み、家に閉じこもっている。
こんなこと、家族には言えない。。
続くようだったら、先生に言おうと思う。。
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[ 2017/06/16 18:06 ] つらい物語 | TB(0) | CM(1)
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[ 2017/06/18 02:05 ] [ 編集 ]
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