お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

保育ママ。。。

奈良から帰って来て10日ほどたち、元の生活になじんできた。
ゆっくり過ごしているといつものある問題が頭によぎる。
「これからの人生」
これを考えると身動きが取れない。
何をすればいいんだろう、て。
もちろん主夫業はちゃんとやってるけど、もう一歩踏み出せない自分がもどかしい。
事業所もデイケアもお金がかかり、ジム通いも何回も挫折してきたし、仕事もできないし。
奥さんが、奈良に帰る前にふとこういう話を切り出してきた。
「娘が自立したら、今の仕事辞めてもいい?」
『辞めるのはいいけど、次何するの?』
「他の保育園で働こうかな。」
主任になってからは、やっぱりなかなか現場に入れないらしく、1時間に1回は各クラスに入ってそれなりに現場の声を聞いてるみたいだけど、なかなか大変らしい。
「または保育ママもいいかも。」
と聞いて身を乗り出したりく。
条件はいろいろあるけど、今の和室を改装して保育ママもいいかな、て。
国が打ち出した子育ての新制度で保育ママも重視しだしており、面白いかも。残念ながら旭川はまだ誰も実現していない。
東京はかなり進んでいるみたい。
なんて、いろいろ調べていたら、楽しくなってきた。
りくは、補佐的なことしかできないけど、保育士、幼稚園免許、持ってるので、もし奥さんが本気なら何か手伝いできるかなあと。
まだ先の話だし、ウサギさんもいるのでう~ん・・・娘の成人も合わせたら早くても5,6年先の話。
保育ママは個人事業主になるけど、国や行政の制度の中でやらないといけないのでややこしいけど、これからの保育の世界ではなくてはならないものだと確信しています。
奥さんは、短大卒業して四半世紀以上同じ保育園で経験積んだプロだから、やっぱり現場で仕事するのがいいんだろうなあと思う。
夢はまだ先のことだけど、今りくは何をしたらいいのか、考えています。。
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[ 2017/04/13 17:43 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)
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