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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

辞退。。。

眠れず。。頭が緊張感でいっぱいになって爆発しそうな夜でした。
朝、6時過ぎに目が覚め、早めの受診が一番と思い病院へ。
2日以降の役員引き継ぎから、資料作り、会議などが原因と診断。
『今の状態じゃあ、役員やめた方がいいね。町内会長さん宛てに診断書書いてあげるから辞退したほうがいい。』
先生のお言葉に感涙。
帰宅後、町内会長さんに電話。
今から伺いたい旨伝えると、会議が今からあるので外出するとのこと。明日も会議で会えないと。
仕方なく、電話で申し訳ないけど、今の状態と診断書のことを話し、青少年部長を辞退したいとお願いした。
そしたら、あっさりと『いいですよ。』と・・・。
『私のモットーは一に家業(仕事)、二に健康と家族、三に町内会の役目と考えているから、りくさんの病気のことは本人や奥様から重々お聞きしているので、辞退してもらって結構です。あとの引き継ぎはこちらで何とかします。』

おぉ、あなたは神様か。
元・校長先生をされてただけあって理解のある人格のある持ち主でした。

「(今の自分が)情けない。」と先生の前で漏らしたら
『そんなこと考えなくていいよ。病気なんだから。』
と言ってくださり、とにかく眠りたいと言うと、睡眠前の薬がロヒプノールが2錠、レボトミン2錠(昨日までは1錠ずつ)の2倍に増えました。
『これで眠れるよ。』
原因が解消されたわけだからあとは薬の力を借りて前の安定していた状態に戻したいと思います。
早めの受診、正解でした。。
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[ 2012/04/10 15:32 ] 病気の物語 | TB(0) | CM(1)
No title
こんばんは。町内会長さんが理解のある方で、よかったですね。これで肩の荷がおりましたね。
[ 2012/04/10 19:32 ] [ 編集 ]
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