fc2ブログ

お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

卒業。。。

いつかは言わなきゃと思っていたこと。

ブログの卒業。

いいタイミングでこの15年間を振り返り、そして前へと進み始めた自分。
どこかで一区切りしなきゃと思っていました。
病気の事や家族の事、仕事の事など自分の思いをこうやって発信してきましたが、それも卒業。
りくは次のステップに飛びます。
拍手で見送っていただければ幸いです。
病気と共存しながら、日々家族と共に楽しく過ごしていきます。
ホントに、長い間ありがとうございました。
楽しかったです!。。
スポンサーサイト



[ 2021/07/31 08:29 ] 終章 | TB(0) | CM(1)

ふるさと。。。

今回の日曜日の「ザ・ノンフィクション」は、東日本大震災にあった小5の男の子と小6の女の子の10年を振り返る前編でした。
「帰りたいけど、帰れないふるさと」
「ずっとみんなと一緒にいたかった」
10年経って成人した二人の心境の変化。
なんか奈良を思い出し、重なった。
自分は震災とかじゃなくて、自分で選んだ道で「ふるさと」を離れたけど、23年経つと今は帰りたいと思うその心境は2人と同じかなあと共感した。
娘も旭川から札幌へ行き、帰ってくると「あ~、やっぱりふるさとはいいなあ。」と言葉に出す。
奥さんは、旭川から出たことがないから、ふるさとの実感がない。
でも、実家が近くにあって、職場も近くにあって、友達ともすぐ会える環境はうらやましいなあと思う。

自分が奈良に帰るのも5ヶ月を切った。

帰れないわけじゃなかったけど、帰らなかったあの時。
今になって帰りたいとひしひしと思う。
そして帰れるんだという喜び。
別に旭川が嫌ではないけど、やっぱり奈良がいい。
猿沢池から望む五重塔の風景に早く行きたい。
ふるさとを離れた者にしかわからないこの感覚。
元気なうちに「ふるさとに帰りたい」と気づき、それに賛成してくれた奥さんや娘、両親に感謝したい。。
[ 2021/07/26 15:50 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

AM2時。。。

昨日、今日と卒園児Cちゃんが我が家にお泊りに来てくれています。
約20年、毎年お泊りに来てくれて、娘と同様成長をひしひしと感じます。
昨日は、義弟やいとこ、奥さんの友人親子8人で庭で焼き肉。
そして暗くなったら、家の中でお菓子で盛り上がり、結局義弟が帰ったのはAM2時。
娘は0時で寝室へ行き、そのあとは、4人でいろんな話をしました。
睡眠薬を飲まずにいたので眠くなかったです。
恐るべし、薬。
みんな寝たのが2時過ぎで、起きたのは6時半。
4時間弱しか寝てないのですが、スッキリ起きれました。
日頃の習慣なんですかね。
でも、9時ごろ睡魔がやってきて1時間のつもりが2時間弱寝てしまいました。
起きてくると、娘とCちゃんが留萌の海に行ってくると張り切っていました。
若いのー。
今は、奥さんが寝息を立てながらお昼寝中。
お疲れさんです。
今夜は、改装されたイオンの総菜屋さんに行っておいしいご飯買って家で食べるつもり。
今年結婚するCちゃんのお泊りも最後かなーと思うとしみじみ。
今度は夏に婚約者連れて会いに来てくれるということなので、また楽しみが増えました。
うれしいような、寂しいような(笑)。。
[ 2021/07/23 14:09 ] うれしい物語 | TB(0) | CM(0)

あと2問。。。

昨日の娘とのビデオ通話で、メイクの試験結果が来たという報告が。

96点。

2問間違い。
「あ~、悔しい。あと2問だったのに~。」
と悔しがる娘。
成長したのぉ。
高校では「赤点じゃなかった!」というレベルだったのに、今では高得点を目指すようになりました。
就職先を探す授業もあり、1社じゃなくて、もっと視野を広げて、という先生の助言で、調べてまたいいところを見つけたようです。
視野を広げるのはいいことです。
今日はサービス実践のテスト。
がんばれー。


[ 2021/07/21 09:16 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(0)

離婚、別居とちゃうで。。。

今朝のニュースで石橋貴明さんと鈴木保奈美さんが離婚報告しましたよね。
「子育てが一段落したから」
「考え方が変わったから」
という理由で、仕事上はこれからも関係は続くという。

うちは、「子育てが一段落したから」は分かるけど「考え方は同じ」です。
石橋さんは、保奈美さんに家にいてほしかったらしいですが、保奈美さんは仕事をしたいというすれ違いだったそうで、うちは、そういう考え方はしていません。
我が家には3本の道があり、一本づつお互い自分の生きる人生があり、もう1本は「共同の道」。
「共同の道」には子育てや金銭面の事、家の事など2人で考えて歩いてかなければならない道です。
この3本を均等に保ちながら、今までやってきたし、今後も進んでいきます。
そこは間違わないでほしい。
なので、今後のりくたちの人生論は、離婚でもなく、別居でもないんです。
分かる人はわかると思いますが、分からない人は永遠にわからないでしょう。
それはそれでいいんじゃないかと思います。
身近な人がわかってくれていれば。。
[ 2021/07/17 08:36 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(1)

暑い~。。。

連日の30度越えの旭川。
今日は33度まで上がるとか。
日中は、クーラーをつけ、寝るときは寝室の窓を開けてずっと扇風機回している。
こんな暑い日が続く旭川は珍しいかも。
今朝は朝5時に窓を開けたままだったので日の出の明るさで目覚め、横で猫が「起きろー」とにゃーにゃー泣くので6時前には起きた。
睡眠時間8時間と十分寝たので、今日も昼寝なし。
夕ご飯は冷やしラーメンです。

昨日は、奥さんが休みで義父が温泉に行きたいと言っていたので義母も連れて4人でいつもの温泉へ。
夏に温泉行くもんじゃないですね。
あつ~。
来館者も少ないので休憩室はクーラーつけずに、窓を開けていました。
そんな中で熱いラーメンなんか食べたから、せっかくのスッキリ感も汗だくになりました。
帰ってから、ウサギの世話をしてさっさとシャワー浴び、炭酸水で休憩。
クーラーの部屋は極楽~。
今年の夏の電気代は結構高いかも。。
[ 2021/07/16 14:20 ] 何げない物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑩(第三の人生へ)。。。

「第三の人生」

我が家のライフデザインです。

答えから言うと・・・

「りく、紅葉の秋から桜が咲く春まで奈良に帰りまーす!!!」

じゃーん!

ついに発表。
まあ、3年前から家族で考えていたことなんですがね。
3年前のとある記念日で、いつものカクテルバーで夫婦で酒を酌み交わしながら、娘が自立したらお互いの生活どうする?という話になり、りくは、
「うーん、奈良に帰りたいなあ。」
とポツリ。
奥さんは、
「あ、いいんじゃない?」
となり、娘とも話し合い、娘も、
「いいと思う。さいなら。!(笑)」
とな。
別居じゃないですよ。
お互いの人生を楽しもう!ということから出た結論です。
りくが北海道にいないときは、除雪は奥さんがしなくてはなりません(申し訳ないが)。
でも、道産子ということもあり、あまり負担ではないようで、それより、自分の生活で何しようか、そっちの方がワクワクしているみたい。
りくは、桜が散るころに再び北海道に戻ってきて、主夫業を。
そして、また、秋頃に奈良へ。
娘いわく「おいしい時だけこっちに戻ってくるんだね。」と嫌味を言いますが、「そうです。お父さんは季節のいい時に奈良に帰ります。除雪はもう勘弁ですから!」と笑って言い返しました。
娘も笑う。

が、

今年は免許証の更新の年で、誕生日の1ヶ月前の12月18日までは、旭川にいなくてはいけません。
しかも、カレンダーを見ると12月18日は土曜日で免許センターは休み!
20日の月曜日に行って、間1日予備日を空け、今年は12月22日に奈良に帰り、4月の10日くらいまで滞在予定。
仕方ない。
それまでは除雪を頑張る。

ちなみに来年(次回)の帰省をカレンダーを見ると、ちょうど障害年金の診断書を出さないといけない年で、10月下旬には診断書が年金センターから届くことを確認。
すぐ、先生に提出して、11月の診察日でもらってからの帰省なるので、早くて11月下旬になる。
理想としては11月上旬に帰りたいのだが、それはまた次の年まで待とう。

なぜ奈良に帰るのか?

北海道に来て今年で23年。
オギャーと生まれた子どもはもう立派な成人になってるくらい北海道で頑張ってきました。
うん、頑張った。
もうそろそろいいんじゃないかと。
娘も、まだ金銭面や将来の心配はあるものの、それはその都度家族で乗り越えていける。(娘が学校へ行ける蓄えはちゃんと確保してある)
家族3人、そろそろ自立の道に来ている。
奥さんには、仕事以外にもやりたいことがたくさんあり、娘は、今のところブライダル方面で生きると決めた。
じゃあ、りくは、やっぱり故郷の奈良へ帰りたいと考えるようになった。

去年の帰省時に、両親にも理解を得て(父には、決して夫婦仲が悪いわけではないことを念を押した)、奥さんのお義母さんと義弟も了解し、お義父さんはりくが奈良に帰ってから奥さんが事後報告することになっている。でも、薄々気づいているみたいだけど、何も言わないだろう。
病院も先生に伝え済み。薬局から奈良へ薬を郵送してくれる手はずはしてある。
この時期だったからよかったのか、コロナで薬局から薬を郵送してもらう患者さんも多く、常態化しているという。
昨日、内科の先生にも伝え了承を得た。
3年間で、問題はすべてクリアー。

じゃあ、奈良で何をするのか?

ゆっくりする。
奈良の空気を堪能する。
週1でもいいから、親の為に夕飯を作る。
バスと徒歩で、奈良界隈を探索できるので、いろいろとお店巡りやお寺巡りをする。
小学校の恩師が自転車屋をやっているので、eバイクでサイクリング。(恩師には伝え済みで快く貸してくださるとのこと)
もしくは、実家のスクーターで探索。
実家から近くのコーヒー屋さんで朝から珈琲を飲みに行くのもあり。
雨の日は、趣味のスクラッチアートに没頭するのもよし。

などなど、夢は膨らむばかり。
これが、毎年体験できるのかと思うとうれしさしかない。
長い目でのんびりと。
両親もますます年を取るので、介護や援助が必要になるかもしれない。
その時はその時で姉とも相談して介護サービスを受ける。(そうなると帰る季節は関係なくなる)
でも、北海道には、大事な家族がいるので帰るし、奥さんの両親も大切にしていきたい。

まあ、そんなわけで、我が家の3人の道はすでに各々歩き出しています。

なぜ、「第三」なのか?
奥さんと話している中で、

「第一の人生」は独身時代。
お互いいろんな人とお付き合いしたり、楽しんだりして独身を謳歌した。
もう十分というくらい、楽しんだ。

「第二の人生」は結婚時代。
お互い好きになり、結婚し、子どもを授かりバタバタとした18年間の子育て。
これも、もう十分満喫した。

そして、これから「第三の人生」は、個々の生活を楽しむ、尊重する人生にいたいのです。

今まで、いろいろありました。
これからもいろいろあるでしょう。
でも、家族は変わりません。
りくもこれからを楽しく人生を送りたいんです。
だから、季節のいい侘び寂のある奈良へ帰ります。

今まで、このブログを振り返ってきましたが、ますます、奈良に帰りたくなりました。

そういうことです。
あ、このブログはこれからも続きます。
時間ある方は、また覗いて行ってくださいね。

以上、振り返りのお話はこれにて終了です。。
[ 2021/07/14 08:46 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑨(今に至る)。。。

ようやく今に至るところまで読み終えました。

2020年8月に眠りの原因だったコントミンがなくなってからは、昼寝もしなくなりました。
眠りも9時間程度になり、朝7時前に自然の目覚めが続いています。
娘も思い出いっぱいの高校を卒業、どうなることかと思った自動車免許も指導員Kさんのおかげで3月中旬にストレート一発合格。
4月からは寮生活で、ブライダルの勉強で特待生として札幌に進学。
しかし、コロナで1か月ほど旭川へ戻り、オンデマンド授業が続く。
それでも頑張って、札幌に戻って、対面授業再開。
旭川ではまた2人の生活が始まり、お互いの生活を重視しながら日々送っています。

次回は「振り返り⑩(第三の人生へ)」で最終回です。
我が家の今後のライフデザインをお伝えします。(予定)

今日から最高気温が30度以上の日々が1週間以上続くというので、毛皮を着たうさぎと猫の為にクーラーつけています。
あち~。。
[ 2021/07/13 16:58 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑧(成長とともに)。。。

今日は、2020年5月まで振り返りました。
残すところ約1年までさかのぼってきました。

1週間の閉鎖病棟での入院から始まり、
B型事業所の挑戦、そして半年で挫折。
隣町の社協のカフェの仕事にも挑戦、そして1年で挫折。
ここまでくるともう行くところがありません。
笑うしかないです。
ホントに。
娘も高校生になり、勉強に、生徒会に、部活に、恋に、と忙しくしており、いろいろ振り回されました。
でも、高校3年生になって進路を自ら選び、特待生面接に向かって頑張る姿は成長したなあとしみじみ。
2人で面接の文言を10個以上作って半年かけて自分のモノにしました。
タイからの留学生も2週間我が家にホームステイし、忙しかったけどいい経験になりましたね。

体調は眠さとピーンと頭が張り詰める状態が続き、しんどかったようです。
ちょっとづつお薬を変えたり減らしてもらったりして、一時はいい加減、薬ともおさらばしたい!と自己判断で断薬しつつも夜中に眠れず苦しくなったので元の薬を飲むことに。

あと5年前くらいから、夏より冬の雪が憂鬱になり、除雪に対してかなりストレスを抱えていたようです。
やらなきゃー、やらなきゃー、て。
残り1年で我が家の生活も一変します。
どうなるのかな?

昨日の奥さんの実家での焼き肉はビールは飲みませんでした。
途中で帰ってうさぎの世話をし、夕方に奥さんを迎えに行きました。
珍しく、20時頃にはさっさと奥さんは寝てしまいました。

今日は内科に行ってきました。
内科の先生の所のワクチン情報を聞いたら、やっぱりないって。
今来てるのは65歳以上の1回目の高齢者ばっかりで・・・とヒソヒソ話で教えてくれました。
ワクチン担当の役場の人間は夜も寝ないで頑張って、ワクチン確保で頑張っているとのこと。
「国が悪い。」と先生がおっしゃっていました。
それに、内科に来るより集団接種会場に行った方が早く打てると思うという情報も。
ホントならここで打ちたいけど、やっぱり早いところに行きますよね。
年内で2回打てるかなあ。。
[ 2021/07/12 16:16 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑦(転院そして前が見えない)。。。

今日は2015年12月まで振り返りました。

娘も13歳の中学生です。
心も体も成長しているようですが、まだサンタを信じているという可愛らしさもありました。
現在に近づくにつれて、ブログの記事が少なくなってきています。
体調の方は、診察まで待ち時間が3~4時間という長いクリニックから市立病院へ転院して、薬の内容も徐々に変わってきていました。
眠気はいつもながらあり、フラフラしています。
このころになると「仕事する」という焦りはなくなり、それよりも「これからどう生きていけばいいのかわからない。」という目の前が真っ暗な日々を毎日過ごしているようでした。
それはそれで、苦しいものがありました。
もがく日々。
人生を振り返り、後悔ばかり。
あまり前向きな記事はありませんでした。
誰かに助けやアドバイスが欲しかったようですが、誰も背中をポンと押してくれる人はいませんでした。
自分の人生ですからね。
人の真似をしても仕方ない。
2016年以降も何かと前に向って行動しますが、うまくいかない過去が続きます。
それでも生きようとしている、生き続けている。
それだけでも大したものだと褒めてあげたい。
家族の力はすごいですね。

娘の専門学校もようやく来週から対面授業が1週間通して開始されます。
昨日、疲れたようなラインが来ていたので夕方少しだけ娘とラインでビデオ通話しました。
9月2日に行われる「模擬挙式」の準備で、人間関係の難しさや、すれ違いで不満があり、ストレスを感じているようです。
あとオンライン授業も、こりごりのようです。
やっぱり生の対人じゃないと楽しくないみたい。
大好きなスノーマン見ても何も感じなくなったので、「やべ、お父さんみたいになってる!」と思ったらしく、ボーイフレンドにうっぷんをぶちまけたらしく、幾分かすっきりしたようです。
今日は、施設見学も終わったので、髪を染めてくるそうです。
毛先をピンクにしようか、紫にしようかと楽しそう。
今のうちだ、そんなことできるのも。
インターンシップが始まる時にはまた黒系に染めないといけないしね。

明日は、奥さんの実家で御霊祭りがありますが、親戚はりく夫婦を含め1組だけ呼んで質素に行われるそうです。
神主さんが帰ったら、また恒例の夏の焼肉をするそうで義弟が張り切っています。
「りくも飲むでしょ?」と奥さんに言われましたが、うーん・・・あまり飲みたい気分じゃないのでお茶にしようかな。
22日にも卒園児のCちゃんが来た時に我が家で焼肉するので、その時は飲みたいと思います。
祝い酒じゃー。。
[ 2021/07/10 15:50 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑥(できること、できないこと)。。。

今日は2012年12月まで振り返りました。

相変わらず、一日中眠気でフラフラしている生活です。
でも、家事はちゃんとやっていました。
娘も10歳になり、しっかりしてきました。
コーヒー屋さんには度々行って、コーヒーを楽しんでいるみたい。
町内会の班長と役員の順番が来て体調崩したり、久しぶりに求人に申し込み、やはり不安になりFAXで断念する姿が見受けられました。
いい加減、仕事探しから手を引けばいいのに・・・と今思いますが、当時はやっぱり「仕事がしたい!」「仕事するのが当然だ!」という思いがあるんでしょうね。
町内会も結構大変だったみたいです。
2年前?くらいに奥さんと相談して町内会から脱会しました。
娘も札幌行く予定だし、もう町内会の行事に振り回されるのもいやだったので、毎年「街灯費」だけ支払って今は気持ちが楽です。
隣近所2件はもう空き家や駐車場になっており、庭側のOさん宅とも会えばあいさつするくらいなので、特に町内会に入っている意味がなくなりました。
辞めるときも、誰かに何か言われるわけでもなく、すんなり辞められました。
昼寝は3時間から4時間と長かったようで、朝も奥さんの早番で娘を家から見送るのもやっとだったみたいで、娘から「お父さんいつも寝てるからつまんなーい。」と言ってよく奥さんの実家に行ってたようです。

申し訳ない。

でも、病院と薬が変わってからは徐々に眠気も取れ、1年前からコントミンという薬が無くなってからは劇的に眠気がなくなり、今では昼寝もすることがなくなり夜も適度に眠れています。
薬、て怖いですねえ。
娘が高校生の時に、朝車で送っていくときもフラフラしながらもしっかり運転していきましたが、「お父さん、車で何もしゃべらないからつまんなーい。」と奥さんに不満を言っていたのを聞くと、これまた申し訳ないと思う。

自分には何ができて何ができないのか、いろいろ悩んでいました。

今言えるのは、できないのは「仕事」。できるのは「家事」。趣味は「スクラッチアート」です。
趣味ができたのはうれしいことで、春先から始めた作品も今15作品目に取り掛かり、音楽聞きながらチマチマと細かい作業で削っています。完成したら家族のグループラインで写真をアップして感想一言。
娘が、何かしら反応してくれるのでうれしいです。

昨日は父がワクチン接種2回目で、接種の翌日の方が副作用が出るのでメールしたら「軽い倦怠感と悪寒がする」と返ってきたので、電話したら元気そうで「日曜日まで安静にするわ。」とのこと。
母は1回目で腕が1週間ほど腫れる反応が出たので、2回目も何かしら副反応が出そうなのが心配です。

あと8年半分の記事が残っています。
まだまだ、あれやこれやと変化が起こっているので、楽しみにしながら読みたいと思います。。
[ 2021/07/09 16:17 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑤(前向きに主夫してます)。。。

今日は2011年9月まで振り返りました。

薬による眠気で昼寝が長いのが気になっているようでした。
仕事探しも調子のいい時にちょこっと求人見に行っているようですが、結局不安が先行し諦めている感じ。
娘も3年生になりましたが、勉強がいまいち良くないようでしたがそれ以外は元気です。
主夫にもだいぶ慣れてきたようで、コーヒー屋さんに行きながら料理も頑張っています。
自分の人生を責めたり、後ろ向きに考えることもなくなってきましたが、奥さんが年長組を担任してだいぶ疲れており、今の保育園と比べて負担はかなりあったみたい。
りくは自分のできること(家事全般)をしてサポートしていましたね。

今日は、娘は施設見学ということでリクルートスーツを着て、3か所の結婚式場の見学へ。
ラインで写真送ってきて、「感動~。」と送ってきました。
やっぱり刺激されたんでしょうね。

奥さんは、今日は週休で休み。
嵐を観たり、昼寝をゆっくりしたり、今は庭の土いじりをしています。
前の保育園と違って、楽しく現場で働いているようです。

今日は奈良の父のワクチン接種2回目。
副反応が気になり、電話しましたが、症状もなく元気でした。
接種後数日は何かしら出るかもしれないのでまた様子を明日メールしてみようと思います。
来週は母が2回目の接種。
これが終われば、お互いの両親のワクチン接種が終わるので一安心です。。
[ 2021/07/08 16:15 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り④(主夫の目覚め)。。。

今日は2010年12月まで振り返りました。

カイワレ大根の配送の疲れから体調を崩し、「2か月の自宅療養」を医師に言われ、休んで1か月後に会社が倒産。
また、無職になり、毎日焦りがあったようです。
それに睡眠が過眠過ぎ。
12時間寝て、朝食後2時間寝て、昼寝も2時間寝て、と薬の影響でしょうか、かなり強い薬を服薬していた模様。
それでも、「仕事する体づくり」のために、頑張ってコーヒー屋さんへ出勤(外出)していたようです。
今は21時前に寝て朝7時前には起きています。約9時間寝ていますが、昼寝はしなくなりましたね。やっぱり薬が変わってから生活も楽になり、当時の処方はいかがなものか?適切だったのか?考え直しました。
病気の事もいろんな本を読んで自覚し始め、「主夫」への目覚めが少しづつ出始めていました。
外で仕事ができないのに、家での家事はできる。
何でだ?
自己分析しながら、毎日コーヒー屋さんに通っていました。

娘も小2にして算数で壁にぶつかり、お風呂で2人で勉強していました。
この子は集団より個人で教えた方が伸びる子なんだと気付きました。
今ではなんだかんだ言いながらも、すすんで勉強するという大きな成長が見られます。当時では考えられませんでしたが、好きな勉強や分野では楽しいんでしょうね。
昨日も、メイクの勉強でモデルになってくれた子の眉毛かきのレッスンがあり、仲良くなったそうです。

この当時から、散歩やジム通いを何回も挑戦していたようですが、やっぱり続かず。
10年以上たった今でも出来ずじまい。
自分には合わないんだと分かりました。
このころから、仕事探しはまだあきらめていないようですが、家族との時間に小さな幸せを感じるようになっていましたね。
今の状態に近づきつつあります。
さて、あと10年。
どんなことがあったんでしょうか?
また、時間ある時に振り返りたいと思います。。
[ 2021/07/07 15:51 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(1)

振り返り③(統合失調症になってからの自分)。。。

今日は午前午後と両方の時間帯にブログを見返し、2009年9月まで一気に読み返しました。

うつから統合失調症に病名が変わり、娘も保育園から小学生になり、やっと診断書もらって障害者手帳取得して、障害者枠でカイワレ大根の配達の仕事開始、1年経過し、相方のおじさんが病気して退職し、仕事が増えて負担になりながらもなんとかやってるところまで読みました。
いやいやいや・・・大変過ぎ!(笑)
自分、がんばってるよな~、と他人事のように振り返りました。
でも、まだ2009年。
現在にたどり着くまでまだ12年の記録が残っている。
誰か、TVドラマ化してー!(笑)

昨日は、奥さんが頭痛いと言って早めに寝たので、娘とビデオ通話で1時間くらいお話ししました。
勉強の事、友達の事、男のことなどなど。
最近は髪のおしゃれに目覚め、次は何色に染めようか、悩んでいる模様。
5歳の時はお風呂上がりの髪をくしでといていたのはりくなんだよなあとブログの記事とダブりました。
学校の友だちも積極的に行動して勉学やイベントにのめりこんでいることに置いてけぼりにならないように必死についっていって学ぼうとして疲れているみたい。
でも、自分は自分、と意識しながら自らの色を出しているようで、「先生や周りの人はちゃんと見ているから自分のペースで大丈夫やから。」とアドバイスしておいた。

今週から旭川の保育士の職域接種が始まった。
来週、接種予定だった奥さんが、帰ってきて憤慨していた。
来週からワクチン不足のため、いったん中止との通知が。
え!
誰が悪いのか。
多分、全国民の接種希望者がワクチン不足に憤っているに違いない。
果たして、自分はいつ打てるのか?
今年中には打って、奈良に帰りたいのだが。。
[ 2021/07/06 17:17 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り②。。。

今日は2008年1月まで自分のブログを振り返ってみた。

仕事、仕事、仕事・・・

それしか考えていませんでした。
その当時の体調に合わせ、何ができるのか、延々と考えている様子でした。
眠気の強い薬を飲みながらなんとか朝7時半に起きて、仕事ができる体力づくりでジムに行っていました。
でも、結構辛そうです。12時間睡眠が多かったようで、行けない方が多かったかも。

あと、障害者手帳の申請をすると夏に決めてから先生に診断書を書いてもらうのに8ヶ月くらい待たされていました。
今の病院なら次回には出来上がっているような診断書なのに、小さなクリニックなのか、先生が多忙なのか、なかなか書いてもらえませんでした。それもストレスになっていたようです。
なんでかな?診断が難しかったのか?本当に多忙だったのか?それとも、毎回忘れられていたのか?
未だに不明でしたが、診断書もらったときは、これで障害者枠で働ける!とうれしかったの思い出しました。
病気をクローズにせず、オープンにして働ける場を求める転換期に来ていたようです。
働くことを第一に考えていたようですが、なかなか会社側も自分自身もうまくかみ合わなかったことで、毎回凹んでいたことがありました。
ハローワークで求人を探し、面接の予約をし、不安が大きくなり辞退して、というのを何十社と繰り返していましたねえ。
数年前までずっと。
そのたびに体調を崩して寝込んでいました。

でも、こういう時、いつも奥さんは客観的にりくを見て、良きアドバイスをしており、今とブレていないのがすごいなあと感心させられました。
娘は5歳になり、毎日寝る前の絵本の読み聞かせは2人の思い出のようでした。

さて2008年2月からはどんな物語があるのでしょうか?。。

[ 2021/07/05 14:22 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り。。。

今日は父の78歳の誕生日。
午後に電話して「この78年間どうでしたか?」と聞くと、
「山あり谷ありやったけど、ええ嫁さんもろうて、ええ子どもに恵まれ、孫に囲まれて、その孫も自分の行きたいところに行って、今は極楽や。」
と振り返っていました。
今日は、おいしいお寿司とパンで母とお祝いだそうです。
目標にしていた自分の父親(りくの祖父)の80歳まで生きるというのが変更になり、今は85歳まで生きると言っていました。

振り返ると言えば、今日からまた自分の中で活字を読みたくなる時期になり、いつもは面白そうな本を買って読みふけるのですが、今回は身近にいい本?(笑)がありました。

このブログです。

振り返れば、2006年から始めて15年以上書き綴っています。
記事としては2412話まであり、ありがたいことに16万4千人以上の方に見てもらっているロングセラーです(笑)
今日は、2006年4月から10月までを振り返って読みました。

うつ病(結果は抑うつ状態ですが)で浮き沈みがあった日の事から始まり、でも辛かった日の中で唯一、光があったのは家族、特に3歳から4歳の娘の成長が支えになっていました。
この当時は、デイサービスの送迎の仕事をしていたようで、今となればあんな精神状態でよくやっていたな、と思いました。
なんせ浮き沈みが激しかった。
辛かったろうに。(自分の事だけど)
睡眠も早朝覚醒し、趣味の珈琲でなんとかごまかし、「いつものコーヒー屋さん」と言って毎回通っていた珈琲の写真もあり、懐かしかった。
もう15年前から幻聴らしき症状も現れるも、今の病名にはたどり着かず、2時間3時間も待ったあのクリニックによく通っていたな、と。
2006年10月まで読み、そろそろ正社員で仕事を探し始めようとしている所で今日はやめました。
なかなかの読みごたえがあります。
自分のことながら、ドラマ化されてもおかしくね?と思うほどの分量です。
15年分ありますので、ちょっとづつ読んでいこうと思います。
時間ある方、初めからりくのブログの物語、挑戦してみませんか?(笑)
[ 2021/07/03 15:46 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

通院とプリン。。。

今日は通院日。
病院のHPでは、外来規制のお知らせを継続していたので、今月も薬だけにしようと思いましたが、電話すると外来のスタッフの方が、「たまには先生の顔見に来てくださいね。」と言われたので、数か月ぶりに診察。
11時前に行くと、2人くらいしか待合室に座っておらず、すぐ呼ばれました。
「先生の顔見に来ましたよー。体調は大丈夫です。」
と言って、世間話をして終了。
春先から続けているスクラッチアートをスマホで先生に見せると、あまり興味を示さない先生が、見せた写真をわざわざ眼鏡をはずして凝視(笑)
「へぇ~、すごいね。」
と感心されていました。
病院は空いていましたが、薬局が混んでいて1時間くらい待ちますと言われ、先に散髪に行くことにしました。
散髪屋のご主人が2カ月前から肺炎で入院をされており、奥さんが一人で切り盛りしています。
今日も店に入ると少し顔色悪い奥さんが出ておられ、すぐ丸刈りに。
旦那さんは肺に穴が開いていることもわかり、かなり衰弱されているという。
もう8年くらい通っている散髪屋さんなので、とても心配です。
「あまり無理しないで。」と言って店を後にし、薬局で薬をもらってから、近くのケーキ屋さんでプリンを2つ買って、再び散髪屋さんへ。
「これ、プリン食べてください。」
と言って渡してきました。
喜んでくださったので、よかったです。
少しでも、リラックスできればと思いました。
また旦那さんが退院して元気になって、趣味の道の駅の旅話聞きたいな。。
[ 2021/07/01 14:46 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)