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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

すくすく子育て。。。

教育テレビで「すくすく子育て」という番組が放送されています。
ほとんど観たことないんですが、テーマが「夫婦関係」というのをちょうどやっていて、数分でしたが観ました。
やはり夫(父親)の何気ない言葉に妻(母親)がイラっとするコーナーをやっており、少し笑ってしまいました。
「イクメン」という言葉もだいぶ定着しだした昨今ですが、まだまだ妻の大変さは分かり合えないようです。

夫「ちょっと暇だから、外に行ってもいい?」

妻「はぁ?こっちは子育て1日中やって暇なんかないんですけど!」

てなすれ違い。

自分がまだ病気じゃなかった、ちょうど娘が生まれた頃に1度失敗した発言を今でも悔いています。
あれは、ホテルマン時代のころ、夜泣きが多かった時、3人で寝て、夜中に起きては一人があやし、一人がミルクを作ってと、バタバタしていた時期でした。
たまたま寝不足で帰ってきて、夜中に泣きだした娘をあやしていた奥さんに、

「うるさいなあ。」

とぼそり。

言った瞬間、ハッとしました。

やばい!て。

すぐ奥さんに謝って、次の日は自分が夜起きるからと、案の定、娘が泣き出し、あやしていると、奥さんがわざと(多分)、

「うるさいなあ。」

と言って寝てしまいました。

言われた気持ち、わかるでしょ?と伝えたかったんだと今思います。

反省です・・・。
今でも失敗したなあと思い出します。

それ以降は、失言はなかったと思っていますが、奥さんからは「まだある」と言われるかもしれません^^;

やはり赤ちゃんは女性の胸に抱かれるのが一番落ち着くんでしょうか。
それをどうにか再現したくて、「おっぱいタオル」と称した、ふかふかのタオルを自分の胸にかけて娘をあやして少しでも女性の特有の感触を試したりもしました。
夜泣きは一時的な時期だけですが、女性は精神的、体力的にも大きな負担がかかる時期で、いかに男性がサポートするか。
父親はどうやっても母親の代わりはできませんから、すすんでお風呂に入れたり、おむつを替えたり、またそれが不得意の父親は洗濯物を干したり、料理を最低限お手伝いする、皿を洗うだけでもサポートはできるんじゃないでしょうか。
でも一番大切なのは、妻への声掛けではないでしょうか。

「ありがとう。」「お疲れさま。」「代わるよ。」
寄り添うのがやはり重要ではないかと。

疲れてるのは、お互いさま。

「すくすく子育て」を観ながら、自分と同じ年の友人に最近女の子が生まれたのを聞き、今そんなことを思い出しました。
えらそうなことは言えませんが、夫婦は何でも話し合いながら、子どもも一緒に育っていけばいいなあとつくづく感じます。

昨日も、夫婦で話し合いました。
「今の自分たち、て夫婦じゃないよね。」
「夫婦というかパートナーだね。」
「相手を尊重する関係。」
「お互いの人生設計、尊重できればいいね。」

子どもの夜泣きでアタフタしていた2人もだいぶ成長したようです(笑)。。
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[ 2021/05/15 14:27 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(2)

3回観た。。。

「おちょやん」最終話
3回観て、3回目頭が熱くなった。
昨日の千代の言葉をちゃんと言うと、

「生きる、ちゅうのは、
   ほんまにしんどうて、
       おもろいなあ・・・」

でした。
久しぶりに自分の中では名言でした。
いいドラマでした。。
[ 2021/05/15 09:39 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

そうやなぁ。。。

最近ハマっていたNHKの朝ドラ「おちょやん」。
今日が最終回。
杉咲花ちゃん演じる「ちよ」の喜劇中のセリフの中で、

『人生、

えろう大変やけど、

おもろいなぁ。』

と人生を振り返るシーンに目頭が熱くなった。

「ほんまやなぁ・・・」
と、しみじみ。

病気してなかったら、スルーしていたかもしれないこのセリフに心がジーンとしました。
おちょやんの関西弁が、祖母の河内弁に似ており、毎回祖母を思い出しながら見ていました。
祖母は、今思えば、精神的な病気になっていたのかもしれない。
でも、親族に理解されず、寂しい形で亡くなりました。
あの時、今の自分がいたら何かサポートできたかもしれない。
自分を含め、周りは祖母の病状に無知過ぎた。
祖母の分まで、自分は、おちょやんのように「人生、えろう大変やったけど、おもろいなあ。」と今気づけたので、今後の人生楽しんで生きていこうと思った1日でした。

だんない、だんない。。
[ 2021/05/14 14:35 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

増えとるがな。。。

コロナ、日に日に増加中の北海道。
本日、札幌市は500人超えとか。

増えとるがな。

娘の専門学校も明日行ったら、5月末までオンデマンド授業で、対面授業なし。
「1回帰ってくる?」
と聞いたら、
『いやぁ~、昼ご飯作るのめんどくさいけど、あとはそっちに帰っても誰にも会えないから、こっちにいる。ジジババにうつすのもいややし。』
というので、札幌で自粛するという。
まあ、ラインのビデオ通話でいつでも会えるから、
「いつでも電話してきぃ。お互い暇やろうし(笑)」
と言っておいた。
4月下旬まで通常授業して、GW前から週2回しか通学できなくなり、実戦練習の多いメイクやフラワーアレンジの対面授業もなくなり、7月の模擬挙式も延期されそうだ。
誰が悪いとは言えないが、仕方ない。
実父がワクチンの予約ができたというので少しっホッとした。
実母も今度予約するそうだ。
ワクチン効果もある程度あるようなので、自分も年内には打ちたいが、無理かなあ。。
[ 2021/05/13 14:24 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(0)

夫婦のカタチ。。。

前回の記事と重複するかもしれませんが、「夫婦のカタチ」てなんだろうなあと考えることがあります。

子どもが自立したり、会社を退職した後、男性は妻との時間を共有したがる傾向にあるとのこと。
「よし、これからは2人で旅行に行くか」とか「一緒に食事でも出かけようか」とか、男性は人生の節目に来ると考えるそうです。
でも、女性は、「なんで今さら?」「一人にしておいて」と自立を求めようとする傾向が。
そこで、夫婦間の温度差が出て、最悪離婚にもなる、いわゆる「熟年離婚」となってしまうそうです。
特に、昭和生まれの男性に多いとか。
「男は仕事、女は家」という考えが当たり前だった今の団塊世代の男性には多いのかもしれません。

コロナが流行る前に、奈良の友人と3人で飲んだ時に、2人ともバリバリ仕事一筋で、役職やマネージャーになっていて、酒を酌み交わしながら、自分の今後の人生観を話してみると、

「おい、奥さんともっと話した方がいいんじゃないか?」
「寂しくないんか?」

と問い詰められ、
「いや、夫婦で出した答えがそれやから、いいんちゃうの?」
と言っても、

「信じられへん。」

と一点張り。

飲み終わって、最後に別れるときまで、

「もう1回奥さんと考えや。ほんまに。」

と釘を刺され、「はいはい」と答えておいたが、なんか違和感を感じた。

でも、女性の友達の何人かに同じように夫婦の今後のビジョンを語ると、

「ええやんか。」
「理想のカタチやわ。」
「親も喜ぶで。」

と否定する子はいなかった。

男性と女性で、しかも同年代でこんなにギャップがあるのかと痛感しました。
確かに、自分たちの夫婦は一般の夫婦とは立場が逆転しているのかもしれないが、自分も奥さんも「お互いがそれでいいと思ってるんやったらそれでいいんちゃうの?」と思うことにしています。


『相手のライフデザインを尊重しあう。』


まったくその通りだと自分は思います。
結婚した当初から、「付かづ、離れず。持ちつ持たれつ。」ということをお互いモットーにしていました。
子どもが高校に入ってから、ある記念日にバーに飲みに行ったときにお互いのライフデザインを口に出し合い、

「じゃあ、娘が自立したらそういうカタチでいこう。」

ということになり、今現実味を帯びています。

自分は、どういうライフデザインなのかは、いづれ時期が来たらお話します。

それをお話しした時に、
「それはおかしい。」とか
「ええんちゃうの。」とか
賛否両論があると思いますが、りく家族では3人で認め合った結果のライフデザインなので、これでいこうと思います。
父・母・義母・義弟には、もう了承されています。
多分、義父はめっちゃ昭和の男なので理解できないのではないかといことで、後々奥さんがちゃんと説明することになっています。

夫婦のカタチ。

家族のカタチ。

それぞれあっていい時代だと思います。
りくの家族は、もう走りだしています。。
[ 2021/05/10 16:00 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(0)

愛より「理解」。。。

奥さんと知り合ってもう22年経ち、結婚は20年目になる。
出会って恋をし、結婚をし、子育てに追われる日々、そして子供の自立。
また2人の生活になった。
お互い、何気ない会話をしながら生活をし、相変わらず「付かず、離れず」の距離を保っている。
もう、「愛してる」という言葉は、多分二人の中にはない。
どちらかと言えば、「理解し合っている」という言葉の方が、今は似合っている。
愛し合っていても結局、理解し合っていないとこれから先、長くは持たない。
お互いの存在を理解する者同士、これからも末永く生きて行ければなあと感じる日々です。。
[ 2021/05/08 09:44 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

ハッとした。。。

今日は通院日。
GW明けということもあり、またコロナも心配だったので、今月は薬だけもらいに行きました。
前日に薬だけほしいと連絡して、今日病院に行ったら、11時にもかかわらず、待合室は混んでいた。
薬だけなので、すぐ処方箋をもらい、病院前の薬局へ。
前から気になっていたのが、いつも第2駐車場に車を止めているんですが、プレハブが一棟隅っこにおいてあるのが気になっていました。
朝一に薬を取りに行く月が多かったので気づかなかったんですが、今日は昼前だったので、駐車場の券を取る機械横に一人、プレハブの前にもう一人、無線を持って立っているスタッフらしき人が。
薬をもらって駐車場に戻る時にハッと気づきました。
プレハブからフェイスシールドとマスク、ビニールのスーツと手袋をした人が何人も行ったり来たりして近くの車の人に何やら渡していました。

PCR検査だ。

車の中で検査してるんだ。
数えると5台はプレハブの周辺に駐車し、検査スタッフと何やら話している。
帰る時、駐車券を入れるときにも、もう一台それらしき車がそっちに誘導されていました。
テレビで見ているような全身防護服を着た人が出入りしているのを間近で見ると、もうコロナもすぐそこに来ているんだとハッとさせられました。
今日も旭川は13人感染したとさっきのニュースでやっていました。
今日見た人の中にも含まれているのかなあと思うと、他人ごとではないですね。
札幌も非常に多い。
昨日、娘は札幌に戻っていったが、今のところ、学校は対面式とリモート式の授業を混ぜながらするようですが、オリンピックのマラソンのテストコースが終わった途端、待ちかねたように「まん延防止」の要請をした行政。
GW前から感染者は増え続けていたのに、なかなか要請しなかったのはこのマラソンテストがあったからだろう。

コロナより、オリンピック。

国の姿勢が腹立たしい。
水泳の池江選手の泳ぐ姿は見たいと思うが、自分はオリパラ開催は反対。
絶対、コロナは増える。
怖いインド株ウイルスもおそらく増加するだろう。
この先どうなるんだろうか。
他人ごとではない状況になってきたと気付いた日でした。。
[ 2021/05/07 16:25 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

飲み会の代わりに。。。

『ちょっと時間ちょうだい。』
と午前中に奥さんに言われ、何事かと思ったら、ソロキャンプのテント張りの設置を見てほしいとのことでした。
2階の寝室で、20年以上前に独身の頃使った自分の一人用テントを設営していた。
奥さんが設営するのは2回目だけど、ソロキャンプの日も近いということもあり、もう一度確認で試したかったようです。
小5から7年間ボーイスカウトやっていた時に使っていたポーチや食器の一部もあげた。
楽天カードも作り、楽しそうにグッズをネット検索している。

「そもそも、なんでソロキャンプに目覚めたん?」

と聞くと、

『うーん、飲み会もなくなったし、その代わりかなあ。』

とな。
今後は、友達と行ったり、一人で行ったりと、いろいろ忙しいようです。
仕事とは違う、何か楽しみができて、こちらもなんだかうれしいです。。
[ 2021/05/02 16:17 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(0)