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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

コツコツ。。。

緊急事態宣言延長になりましたね。
娘の学校も来月20日までオンデマンド授業とオンライン授業が延びました。
なので、旭川にもうしばらく滞在です。
来月6日は、「サービス接遇検定」という検定があるらしく、それはやるという。
なので5日に一度寮に帰って、翌日検定受けたらまた帰ってくることになりました。
寮の部屋の冷蔵庫に期限切れの卵や食材が入ったままで破棄したいというし、夏服も持ってくるというので、一度札幌の戻ります。
毎週水曜日に課題が12教科くらい出されるんですが、毎日3教科ずつコツコツと言われなくてもやっている娘。
小学生から高校生時代までは、親が言わないとやらなかったし、やってもグダグダだったあの娘が進んで勉強をしている。
早く対面授業させてあげたい。
陰ながら応援しています。。
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[ 2021/05/29 14:18 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(0)

心の整理。。。

毎週日曜日にやっている「ザ・ノンフィクション」という番組。
様々な人物を隠し事なしで日々を追うドキュメンタリーです。
今週の主人公は最低でした。
酒、女、金なしというキャバクラボーイの3年間をつづっていた。
高校の野球部で壁にぶつかった後は、どんどん楽な方に楽な方に下り、口先だけはピカイチで、酒はあおるわ、いろんな女性をとっかえひっかえ、金ないので母親名義のカードで何十万円も使う。
最後はどうなるかというと、母親からの手紙に涙しながらも、「40代、50代の自分はどうなっているか?」という問いに、
『多分、六本木の路上でカップ酒飲んでいるか、キャバクラで相変わらずな生活してるんじゃないんすかね。』
そして、エンディング。
これがノンフィクションと言えばそうなんだろうけど、あまりにも情けない終わり形だ。

他のお話では、子どものころに父親が母親に暴力をふるうのを見て、母娘が家を逃げ出し、2人での生活が始まるが、思春期になるころから父親の暴力を思い出すと体中に湿疹が出たり、壁に穴をあけるくらいの大暴れをしたりする少女が、大学で法律を学び自分のような思いをしている子供たちのために何かできないかと弁護士試験に挑み、2回目の今年、25歳で見事合格。
「今度は私がお母さんを守る。」と胸を張る。
そして、エンディング。
これもノンフィクションだが、心が救われた気持ちになった。

確かに後者の方が美談かもしれないが、2人とも壁にぶち当たった時、親がどうサポートしたかで運命が分かれたように思います。
どちらもつらかった日があったんだと思います。
そんな時に、誰かがスッと手を差し伸べる人がいるのといないのでは、こんなにも人生が変わるのだろうか。

18歳のころから「自分は何になりたいのか」、問い続けて30年近く。
壁という壁に何回もぶつかってきました。
親からの助言はその時はほとんど聞こえず、自分の中で解決しようとばかりいました。
今、思えば、不器用だけどあの時、あの日に助言をくれていた親が差し伸べてくれていた手が今、自分が親となり娘が18歳になり、あの時悩み苦しんでいた自分とシンクロする。

大丈夫か。
なんとか道は開けたか。
うまく生きてるか。

何度も娘とはコミュニケーションを取って、彼女は自分の道を開こうと頑張っている。
コロナという大不況で、この先自分のやりたい道につけないかもしれない。
でも、それはそれで何とか絵を描いていけるよう、サポートしていけばいい。
親とはそういうものだ。

奈良の両親には本当に申し訳ない息子になってしまった。
「あの時、あの高校に行かせておけばよかった。」
「無理して高いレベルの高校に目指さなくてもよかった。」
「いやいや、わしが仕事ばかりで、子育てしなかったのが悪かった。」
自分の昔話になると、この話で反省をしていると毎回帰省すると言われる。

自分は大丈夫か?
家族で話し合ってきたか?
娘とちゃんと向き合ってきたか?

自問自答する。
奥さんともそんな話をして娘を見守る。

なんか、2つのドキュメンタリーを見て、自分を振り返るきっかけになった。
話がばらばらの文章だけど、これはこれでいいかなと。
心の整理にこの記事をアップします。。
[ 2021/05/23 16:26 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

みんながんばってる。。。

ブログを投稿している方が就職が決まったという記事をアップされていました。
喜ばしいことです。
この方も大変ご苦労なさって就職活動をし、やっと見つけ手に入れた仕事。
自分も何十社と受け、受けては落ちたり、ものすごい不安に負けて自分から辞退したりを繰り返していたことを思い出しました。
でも、心の病気の方はここからが大事。
入ったはいいが、仕事になれなかったり、頑張り過ぎて心の負担になったりして辞める方も多くみてきました。

どうか、周りに理解があって、マイペースで続けられる環境でありますように・・・。

仕事も、デイケアも、B型事業所も、社協委託の仕事も、義父の農作業もできなかった自分のようなことになりませんように・・・。

自分は、もう「外で働く」という機能が不能です。
最終的に見つけたのは、「主夫」でした。
家族のために尽くす。
18歳のころから悩んで苦悩して出た答えは、これだったんです。

どれが正解というのはないと思います。
やってみて、「あぁ、幸せだなあ。」という気持ちを感じられれば、人生最高です。
そんなこと感じることなく人生を終える方も多いはず。
そう思うと、自分はまだ幸せかもしれません。

みんながんばってる。

もし、ダメだったら、また休憩して、やりたいという気持ちになった時に立ち上がればいい。

母方のおじいちゃんがよく言ってた言葉。

『よく生き、よく死ぬ。』

毛利元就という武将の言葉ですが、まさしくよく生き、死ぬときに「あぁ、いい人生やったなあ。」と思えれば最高です。
そう思えれるように、今は自分なりの人生を楽しんでいこうと思っています。。
[ 2021/05/22 15:25 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

パンとケーキ。。。

昨日、娘と相談して、今日は知り合いのケーキ屋さんへ行ってきました。
金曜と土曜だけオープンの住宅街にポツンとあるケーキ屋さんなんですが、大々的に宣伝していることもないのに、口コミだけで繁盛しています。
おいしいパン屋さんも金曜日だけ併設するため、昼食はそこのおいしいベーグルを買いに行こうということになり、11時ちょうどに到着するともう2組がオープン前に並んでいました。
オーナーさんが慌ててのぼりとOPENの看板を掛けて、いざ開店。
普通の住宅なので、玄関での販売。
一組が中に入られ、出てくるまで車の中で待っていると、男性が気が付くと並んでいたので、外で待つか、ということで4番目の位置に待機。
30分して、ようやく、自分たちが中に入れました。
が、ベーグルはすべて完売。仕方ないので、まだ在庫があった菓子パンを買い、ケーキをチョイス。
「Mちゃん、イチゴのタルトキープしておいたよ。」
と、昨日娘と行くことをオーナーにラインしておいたので、気を使っていただき、タルト好きの娘は大喜び。
あと、チーズケーキとカシスのムースをチョイスして、他にもおいしそうなものがあったのですが、外で並んでいる最中にもう2組後ろで並ぶお客さんがいて、「無くなったらかわいそう。」と娘が言うので、我慢しました。

オーナーとはもう17年のお付き合い。
オーナーの娘さんとも仲良くなり、今本州にいる娘さんは11月に出産と聞き、高校生だったころの娘さんがもうお母さんになるんかあとしみじみ。
オーナーさんは、元々銀行レディで、結婚を機にいろいろ経験しながら今のケーキ職人になられ、また珈琲にも精通されている方でした。
自分が病気になったころに目覚めた珈琲のノウハウを知るために、豆を買いにイオンに行ったとき、たまたま店員だったオーナーが珈琲のことをいろいろ教えてくださり、それからのお付き合いになりました。
これも何かの「縁」ですね。
病気してなかったらお会いしてなかった方です。
「おうちカフェ」も予約制でやっているので、今度時間がある時にゆっくりとお話ししたいなあと思いました。
ケーキは今日の夕食後にいただきます。
家族で「おいしいね。」と言いながら、団らんする時間がひと時の幸せです。。
[ 2021/05/21 15:45 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

たいへんだけどたのしい。。。

娘が旭川に帰ってきています。
31日までいる予定。
毎週水曜日に学校からオンデマンド授業が配信される。
今週は12教科。
毎日3教科ずつやって4日で終わらせ、3日ぐうたらして、また水曜日の配信みたいな生活です。
2年間で詰め込む知識は多く、「たいへんだ!たいへんだ!」と騒いでいます。
でも、「たのしい!」の方が多いようです。
札幌がコロナでえらいこっちゃになっている時の帰省だったので、ジジババも家に庭仕事に来るけど、窓越しでマスクして数分会話する程度。
今日はちゃっかりお小遣いももらっていました。
なんで?(笑)
6月はスターズ(オーキャンのスタッフ)の研修会もあるので帰らざる負えない模様。
自分も働きながら保育士の勉強していた短大時代、大変だったけど、勉強は楽しかったことを思い出す。
多分、娘は今その状態なんだろうな。
でも、やっぱり対面授業の方が楽しいよねぇ。
もう少しの辛抱。
「こんな時もあったなあ。」と笑える時がいつかは来るさ、と信じる父です。。
[ 2021/05/20 15:16 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(0)

すくすく子育て。。。

教育テレビで「すくすく子育て」という番組が放送されています。
ほとんど観たことないんですが、テーマが「夫婦関係」というのをちょうどやっていて、数分でしたが観ました。
やはり夫(父親)の何気ない言葉に妻(母親)がイラっとするコーナーをやっており、少し笑ってしまいました。
「イクメン」という言葉もだいぶ定着しだした昨今ですが、まだまだ妻の大変さは分かり合えないようです。

夫「ちょっと暇だから、外に行ってもいい?」

妻「はぁ?こっちは子育て1日中やって暇なんかないんですけど!」

てなすれ違い。

自分がまだ病気じゃなかった、ちょうど娘が生まれた頃に1度失敗した発言を今でも悔いています。
あれは、ホテルマン時代のころ、夜泣きが多かった時、3人で寝て、夜中に起きては一人があやし、一人がミルクを作ってと、バタバタしていた時期でした。
たまたま寝不足で帰ってきて、夜中に泣きだした娘をあやしていた奥さんに、

「うるさいなあ。」

とぼそり。

言った瞬間、ハッとしました。

やばい!て。

すぐ奥さんに謝って、次の日は自分が夜起きるからと、案の定、娘が泣き出し、あやしていると、奥さんがわざと(多分)、

「うるさいなあ。」

と言って寝てしまいました。

言われた気持ち、わかるでしょ?と伝えたかったんだと今思います。

反省です・・・。
今でも失敗したなあと思い出します。

それ以降は、失言はなかったと思っていますが、奥さんからは「まだある」と言われるかもしれません^^;

やはり赤ちゃんは女性の胸に抱かれるのが一番落ち着くんでしょうか。
それをどうにか再現したくて、「おっぱいタオル」と称した、ふかふかのタオルを自分の胸にかけて娘をあやして少しでも女性の特有の感触を試したりもしました。
夜泣きは一時的な時期だけですが、女性は精神的、体力的にも大きな負担がかかる時期で、いかに男性がサポートするか。
父親はどうやっても母親の代わりはできませんから、すすんでお風呂に入れたり、おむつを替えたり、またそれが不得意の父親は洗濯物を干したり、料理を最低限お手伝いする、皿を洗うだけでもサポートはできるんじゃないでしょうか。
でも一番大切なのは、妻への声掛けではないでしょうか。

「ありがとう。」「お疲れさま。」「代わるよ。」
寄り添うのがやはり重要ではないかと。

疲れてるのは、お互いさま。

「すくすく子育て」を観ながら、自分と同じ年の友人に最近女の子が生まれたのを聞き、今そんなことを思い出しました。
えらそうなことは言えませんが、夫婦は何でも話し合いながら、子どもも一緒に育っていけばいいなあとつくづく感じます。

昨日も、夫婦で話し合いました。
「今の自分たち、て夫婦じゃないよね。」
「夫婦というかパートナーだね。」
「相手を尊重する関係。」
「お互いの人生設計、尊重できればいいね。」

子どもの夜泣きでアタフタしていた2人もだいぶ成長したようです(笑)。。
[ 2021/05/15 14:27 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(2)

3回観た。。。

「おちょやん」最終話
3回観て、3回目頭が熱くなった。
昨日の千代の言葉をちゃんと言うと、

「生きる、ちゅうのは、
   ほんまにしんどうて、
       おもろいなあ・・・」

でした。
久しぶりに自分の中では名言でした。
いいドラマでした。。
[ 2021/05/15 09:39 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

そうやなぁ。。。

最近ハマっていたNHKの朝ドラ「おちょやん」。
今日が最終回。
杉咲花ちゃん演じる「ちよ」の喜劇中のセリフの中で、

『人生、

えろう大変やけど、

おもろいなぁ。』

と人生を振り返るシーンに目頭が熱くなった。

「ほんまやなぁ・・・」
と、しみじみ。

病気してなかったら、スルーしていたかもしれないこのセリフに心がジーンとしました。
おちょやんの関西弁が、祖母の河内弁に似ており、毎回祖母を思い出しながら見ていました。
祖母は、今思えば、精神的な病気になっていたのかもしれない。
でも、親族に理解されず、寂しい形で亡くなりました。
あの時、今の自分がいたら何かサポートできたかもしれない。
自分を含め、周りは祖母の病状に無知過ぎた。
祖母の分まで、自分は、おちょやんのように「人生、えろう大変やったけど、おもろいなあ。」と今気づけたので、今後の人生楽しんで生きていこうと思った1日でした。

だんない、だんない。。
[ 2021/05/14 14:35 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

増えとるがな。。。

コロナ、日に日に増加中の北海道。
本日、札幌市は500人超えとか。

増えとるがな。

娘の専門学校も明日行ったら、5月末までオンデマンド授業で、対面授業なし。
「1回帰ってくる?」
と聞いたら、
『いやぁ~、昼ご飯作るのめんどくさいけど、あとはそっちに帰っても誰にも会えないから、こっちにいる。ジジババにうつすのもいややし。』
というので、札幌で自粛するという。
まあ、ラインのビデオ通話でいつでも会えるから、
「いつでも電話してきぃ。お互い暇やろうし(笑)」
と言っておいた。
4月下旬まで通常授業して、GW前から週2回しか通学できなくなり、実戦練習の多いメイクやフラワーアレンジの対面授業もなくなり、7月の模擬挙式も延期されそうだ。
誰が悪いとは言えないが、仕方ない。
実父がワクチンの予約ができたというので少しっホッとした。
実母も今度予約するそうだ。
ワクチン効果もある程度あるようなので、自分も年内には打ちたいが、無理かなあ。。
[ 2021/05/13 14:24 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(0)

夫婦のカタチ。。。

前回の記事と重複するかもしれませんが、「夫婦のカタチ」てなんだろうなあと考えることがあります。

子どもが自立したり、会社を退職した後、男性は妻との時間を共有したがる傾向にあるとのこと。
「よし、これからは2人で旅行に行くか」とか「一緒に食事でも出かけようか」とか、男性は人生の節目に来ると考えるそうです。
でも、女性は、「なんで今さら?」「一人にしておいて」と自立を求めようとする傾向が。
そこで、夫婦間の温度差が出て、最悪離婚にもなる、いわゆる「熟年離婚」となってしまうそうです。
特に、昭和生まれの男性に多いとか。
「男は仕事、女は家」という考えが当たり前だった今の団塊世代の男性には多いのかもしれません。

コロナが流行る前に、奈良の友人と3人で飲んだ時に、2人ともバリバリ仕事一筋で、役職やマネージャーになっていて、酒を酌み交わしながら、自分の今後の人生観を話してみると、

「おい、奥さんともっと話した方がいいんじゃないか?」
「寂しくないんか?」

と問い詰められ、
「いや、夫婦で出した答えがそれやから、いいんちゃうの?」
と言っても、

「信じられへん。」

と一点張り。

飲み終わって、最後に別れるときまで、

「もう1回奥さんと考えや。ほんまに。」

と釘を刺され、「はいはい」と答えておいたが、なんか違和感を感じた。

でも、女性の友達の何人かに同じように夫婦の今後のビジョンを語ると、

「ええやんか。」
「理想のカタチやわ。」
「親も喜ぶで。」

と否定する子はいなかった。

男性と女性で、しかも同年代でこんなにギャップがあるのかと痛感しました。
確かに、自分たちの夫婦は一般の夫婦とは立場が逆転しているのかもしれないが、自分も奥さんも「お互いがそれでいいと思ってるんやったらそれでいいんちゃうの?」と思うことにしています。


『相手のライフデザインを尊重しあう。』


まったくその通りだと自分は思います。
結婚した当初から、「付かづ、離れず。持ちつ持たれつ。」ということをお互いモットーにしていました。
子どもが高校に入ってから、ある記念日にバーに飲みに行ったときにお互いのライフデザインを口に出し合い、

「じゃあ、娘が自立したらそういうカタチでいこう。」

ということになり、今現実味を帯びています。

自分は、どういうライフデザインなのかは、いづれ時期が来たらお話します。

それをお話しした時に、
「それはおかしい。」とか
「ええんちゃうの。」とか
賛否両論があると思いますが、りく家族では3人で認め合った結果のライフデザインなので、これでいこうと思います。
父・母・義母・義弟には、もう了承されています。
多分、義父はめっちゃ昭和の男なので理解できないのではないかといことで、後々奥さんがちゃんと説明することになっています。

夫婦のカタチ。

家族のカタチ。

それぞれあっていい時代だと思います。
りくの家族は、もう走りだしています。。
[ 2021/05/10 16:00 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(0)

愛より「理解」。。。

奥さんと知り合ってもう22年経ち、結婚は20年目になる。
出会って恋をし、結婚をし、子育てに追われる日々、そして子供の自立。
また2人の生活になった。
お互い、何気ない会話をしながら生活をし、相変わらず「付かず、離れず」の距離を保っている。
もう、「愛してる」という言葉は、多分二人の中にはない。
どちらかと言えば、「理解し合っている」という言葉の方が、今は似合っている。
愛し合っていても結局、理解し合っていないとこれから先、長くは持たない。
お互いの存在を理解する者同士、これからも末永く生きて行ければなあと感じる日々です。。
[ 2021/05/08 09:44 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

ハッとした。。。

今日は通院日。
GW明けということもあり、またコロナも心配だったので、今月は薬だけもらいに行きました。
前日に薬だけほしいと連絡して、今日病院に行ったら、11時にもかかわらず、待合室は混んでいた。
薬だけなので、すぐ処方箋をもらい、病院前の薬局へ。
前から気になっていたのが、いつも第2駐車場に車を止めているんですが、プレハブが一棟隅っこにおいてあるのが気になっていました。
朝一に薬を取りに行く月が多かったので気づかなかったんですが、今日は昼前だったので、駐車場の券を取る機械横に一人、プレハブの前にもう一人、無線を持って立っているスタッフらしき人が。
薬をもらって駐車場に戻る時にハッと気づきました。
プレハブからフェイスシールドとマスク、ビニールのスーツと手袋をした人が何人も行ったり来たりして近くの車の人に何やら渡していました。

PCR検査だ。

車の中で検査してるんだ。
数えると5台はプレハブの周辺に駐車し、検査スタッフと何やら話している。
帰る時、駐車券を入れるときにも、もう一台それらしき車がそっちに誘導されていました。
テレビで見ているような全身防護服を着た人が出入りしているのを間近で見ると、もうコロナもすぐそこに来ているんだとハッとさせられました。
今日も旭川は13人感染したとさっきのニュースでやっていました。
今日見た人の中にも含まれているのかなあと思うと、他人ごとではないですね。
札幌も非常に多い。
昨日、娘は札幌に戻っていったが、今のところ、学校は対面式とリモート式の授業を混ぜながらするようですが、オリンピックのマラソンのテストコースが終わった途端、待ちかねたように「まん延防止」の要請をした行政。
GW前から感染者は増え続けていたのに、なかなか要請しなかったのはこのマラソンテストがあったからだろう。

コロナより、オリンピック。

国の姿勢が腹立たしい。
水泳の池江選手の泳ぐ姿は見たいと思うが、自分はオリパラ開催は反対。
絶対、コロナは増える。
怖いインド株ウイルスもおそらく増加するだろう。
この先どうなるんだろうか。
他人ごとではない状況になってきたと気付いた日でした。。
[ 2021/05/07 16:25 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

飲み会の代わりに。。。

『ちょっと時間ちょうだい。』
と午前中に奥さんに言われ、何事かと思ったら、ソロキャンプのテント張りの設置を見てほしいとのことでした。
2階の寝室で、20年以上前に独身の頃使った自分の一人用テントを設営していた。
奥さんが設営するのは2回目だけど、ソロキャンプの日も近いということもあり、もう一度確認で試したかったようです。
小5から7年間ボーイスカウトやっていた時に使っていたポーチや食器の一部もあげた。
楽天カードも作り、楽しそうにグッズをネット検索している。

「そもそも、なんでソロキャンプに目覚めたん?」

と聞くと、

『うーん、飲み会もなくなったし、その代わりかなあ。』

とな。
今後は、友達と行ったり、一人で行ったりと、いろいろ忙しいようです。
仕事とは違う、何か楽しみができて、こちらもなんだかうれしいです。。
[ 2021/05/02 16:17 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(0)