お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

あれもこれも。。。

日曜日もリクエストにこたえ、自転車の練習。

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パーカー来てジャンパー来て手袋もして寒いなか、快走に走る娘。

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8割乗れるようになりました。
あとは交通ルールをどう教えるかです。飛び出しが一番怖い。。

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帰ってきてからは、休むこともなく夕食のお手伝い。
米、といでます。

あれもこれもと大活躍の娘でしたー。
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[ 2008/09/29 15:56 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(5)

通院日。。。

昨日は通院日でした。
これからどのような生活をしていけばいいのか、目指すところはどこか先生に聞いてきました。
先生の言ったことは次の通り。

・無理さえしなければ次のステップにいってもいいとのこと。

・今の会社でパートから準社員、正社員を目指してもいい。

・今社会復帰の8段階目(10段階の)くらいに来ている。

りくは先生の話を聞くまではもっと下位にいると思っていたので、この話を聞いて驚いていました。

「え?そんなこと考えてもいいレベルなの?」て。

正社員・・・。
これは会社の都合、りくの体調もあるので実現にはまだまだ時間はかかるけれど、それも一つの目標かな、て思えた。
嬉しさと驚きの通院日でした。
もちろん、奥さんも同じ心境でした。
初診日からちょうど3年半と2日。
この期間がもう50年くらい生きてる感じ。。
[ 2008/09/27 14:59 ] 病気の物語 | TB(0) | CM(3)

女・新撰組!

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ハイ、女剣士です。。
カッコいいでしょ^^
七五三の写真が出来上がりました。
写真館では、着物・ドレス・新撰組と3着8ポーズ撮ってきました。
着物のかわいらしさと新撰組の勇ましさの対照的な絵柄がとてもいい感じに仕上がりました。
ドレスは真っ赤なドレス。
奥さんいわく、美空ひばりの「愛、燦々」風だとか。。
百日からずっと毎年の誕生日撮っているので、もうアルバムがパンパン。
次回は入学の記念写真だとかで・・・。
りくの実家は写真館なんていったことがないので、なんか不思議なイベントです。
でも、思い出になるからいいのかなあ。

女・新撰組は今日も自転車の練習しています。
[ 2008/09/25 15:54 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(7)

もう少し。。。

只今、娘は自転車の練習中。
今春、練習中にりくがぎっくり腰になって早数ヶ月
練習は奥さんと義父母にお任せしていました。
が・・・なかなかうまくいかないようで、逆にこけたことで恐怖感を感じているようです。
昨日と今日、腰の調子もいいのでりくが教えました。
ポイントを教えて出来たら褒めてあげると、少しずつ自信が出てきたようで「まだやる~」と言い出しました。
まだ、踏み出しが弱いのでふらつきますが、ブレーキも上手になって少し手を放して一人で乗れるようになりました。
奥さんはつい感情的になってスパルタになり、義父はコケないように恐る恐るやっているので進歩がなく、りくの立場がちょうどいいみたい。
雪降る前に乗れたらなあ~とは思いつつ、明日から天気は悪く、寒くなる予報。
ちゃんと乗れるのは来年1年生になってからかな。
でも、乗れるようになったら、それまた道路に飛び出しとかで心配も出てきます
りくも小さい頃自転車で怖い目いろいろあったし・・・。

安全運転

自動車も自転車も一番大事ですよね。
まずは娘に自転車の楽しさ伝わってほしいな
にしても、腰が重い。。
今夜も湿布かな~。
[ 2008/09/22 19:26 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(6)

お気に入りの。。。

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久しぶりにいつもの珈琲屋さんでひと時を過ごしてきました。
フレンチローストをいただきました。
これ、りくのお気に入りにカップ。
ピンクの花柄、女性好みなんですが、コーヒーの色とマッチしてとても口当たりがいい珈琲カップ。
それを知っている店員Nさんはいつもこのカップにコーヒーを注いでくれます。
そういう気配りがうれしいです。
一口飲むと・・・今の仕事をする前、生活のリズムをつけるためにジムに通って帰りに珈琲屋さんによっていた時間にタイムスリップした感じがしました。
あぁ、そんな時もあったなぁ、て。。
つい最近のことなんですけどね、遠くに感じます。
来週から天気は下り坂。
雨と同時に気温も20度を切って最低気温は一ケタになります。
長袖の出番です。
秋から冬に変わる時期、りくは好きなんです。
さみしいとよく言われますが、なんだかホッとします。
きっとこころが寒いんでしょうね。。(苦笑)
[ 2008/09/20 14:18 ] 趣味の物語 | TB(0) | CM(5)

幸せに暮らそう。。。

ロングゴールのお話しましたよね。
いろいろ考えた結果、

「幸せに暮らそう。」

にしました。
ありふれた言葉ですが、いろいろな言葉の中からこの言葉が自分の中でフィットしました。
最期に「あぁ、幸せだったなあ。」て思えたらいいのかな、て。。
小さな幸せ、たまに大きな幸せ感じながら生きていく。
病気と折り合いながら。

病気に感謝するという言葉を使う人がいるけれど、りくには納得がいかない。
昔ほどないけれど、やっぱり病気になった原因のあの会社や人間は許せないし憎い。
でも、家族と子どもといる時間をゆっくり持てる今の時間があるのは・・・

「病気のおかげ

「おかげ」にすると、すっと自分の中でのみ込める。
ここまで思うのに3年半かかった。

これからいろいろあると思う。
でも、家族で相談していけばなんとかなると思える。
りくも奥さんも、娘も大事な時は何でも相談できる家族になりたい。


そんな話を昨日夕食のときに奥さんと話しました。


『もうお話終わった?』
娘が遊びたくてうずうずしていた。
娘も話の邪魔にならないように気を使っていたみたいでした。

幸せに暮らそう。
つらいことがあった分、これからはうんと幸せになろう。

そう決意したりくなのでした。。
[ 2008/09/19 16:41 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(4)

生き方がわからない。。。

最近、統合失調症の本をよく読んでいます。
症状や経過のことではなく、社会復帰後のことが知りたいんです。
でも、なかなか書いていない。
働いた後はどうしたらいいの?

生き方がわからない。。

ある本に、(復帰後は)遠い将来の目標「ロングゴール」と近い将来の目標「ショートゴール」を設けることがいいと書いてありました。
ショートゴールをいくつもクリアしていきながらロングゴールを目指すというもの。
ショートゴールはなんとなくわかる。
まずは半年仕事を乗り切る、そして1年を乗り切る。
でも、ロングゴールがわかりません。
目の前が霧がかかった感じ。
家族や主治医、ソーシャルワーカーと相談していくとも書いてあったので、奥さんにまず相談したら『うーん。。』て考えていた。
『今、(ロングゴールを)考えなきゃいけないのかなあ。。』
というのが奥さんの答え。
今度の診察の時に先生に聞いてみようと思います。
そんなきちっとしなくてもいいのかもしれませんが、先が見えないのはとても不安になります。
図書館で最新の専門書、3冊予約してきました。
まあ、気休めだと自分で分かっているんですが・・・。

生き方がわからない。。
[ 2008/09/17 16:34 ] 病気の物語 | TB(-) | CM(-)

エアメール。。。

ラブレタ~ フロ~ム カナ~ダ~♪

この曲知っている人は、ずばり30代後半!?

まあ、それはおいといて、カナダではなく、ニュージーランドの友達に手紙を書くことになりました。
もうかれこれ13年前の若かりし頃、子どものスキースクールのインストラクターやっていた時に出会ったニュージーランドのお友達。
カップルで、運よくりくのいたスキー場で働くことになり、一緒に仕事することになりました。
英語がほとんど話せないりくたちと日本語がほとんど話せないカップル・・・どないしょ?て感じでしたが、やっぱり人類みな兄弟ですねー
シーズン終わるころには、お互い片言の言葉でジョークや恋の話をしていました。
もし、ニュージー来るなら、家にホームステイしてもいいよ、とまで言ってくれる仲になりました。
シーズン後、そのころ東京にいたりくは、彼らを何日かアパート貸してあげました。
銭湯に一緒に行って、彼女のほうが、番頭さんがいるのが嫌だったと言っていました。
あー、なるほどね。
風呂なし一間のりくのアパートを見て、

『オゥ!、オールドアパート

と言われ、「シャラップ!!」と言っておきました

和式トイレの使い方もわからず、彼のほうは便座にお尻付けて小をしていたようで、一緒に笑った記憶もある。
帰国の時は彼らに会えず、アパートには書置きがありました。

『風呂のないTARA(りくのニックネーム)のために石鹸を置いていきます。
それと、失恋の多いTARAの心に絆創膏も置いていきます。』

とまあ、粋な手紙とお土産があり、今も大事にしまってあります。

今頃、どうしているのかな、と思いつつもなかなか手紙も書けずにいました。
英語だし・・・。

そこでふっと思い出しました。
そうだ、あの子がいた!
同い年の従兄妹です。
今も東京で英語の仕事をバリバリしています。
早速、手紙を英訳してほしいとメールでお願いをしたら、
「いいよ~。」
との返信。

今、日本語で手紙を書き、いとこにメールしました。
エアメールなんていつぶりだろう。
13年も前の住所だから、無事届くのかもわからないけど、もし連絡きたら嬉しいな
[ 2008/09/13 17:10 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(4)

抜いたどーっ!。。。

歯医者さんに行ってきました。

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少し長く待ち時間を過ごした後、歯医者さんおなじみのチェアへ。
終始笑顔の娘

歯医者さんも歯科衛生士さんもいろいろ気遣ってくれて治療開始。
絶えず声かけしたり、器具を娘の視野に入らなくしたりと丁寧にしてくれました。
麻酔をしましたが、痛みもないため、平然としている娘。
りくの子どものころは、もろに注射針でグサッとやられ痛かった思い出がありますが、今はおもちゃのピストルのようなもので麻酔していました。
麻酔したら、先生がちょっと触っただけでポロッと歯が取れました。
治療している姿を見ていたりくの口もいつのまにか大きく開いていました。。(←おい

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下の歯が隙っ歯になっているのがわかりますか~?
先生の話だと、娘は顎が比較的小さい(最近の子供は多いとか)ため、歯並びが悪くなりやすいと。。
4カ月に1回フッ素に来ているから、適時見ていきましょう、とのことでした。
あごが小さいのはりくの遺伝かも・・・確かにりくは歯並びが悪い。。
まあ、とりあえず、無事終了
がんばったので、おもちゃ屋さんによって欲しがっていた「トンズラー」の人形を買ってあげました。
早速、家ではいろんな人形使って、歯医者さんごっこしていましたよー。
娘本人も自信になったみたいで、保育園に行ってみんなに自慢していたようでした。
成長したのぉ、娘よ。。。
[ 2008/09/10 16:21 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(4)

決戦は火曜日。。。

「決戦は金曜日」ていう歌ありましたよね♪
りくん家の決戦は明日火曜日です

また、歯医者ネタでスミマセン
先週2回目のフッ素をしに行ったとき、歯科衛生士の方から、
『ぐらぐらしてる歯の下から新しい歯、生えてきてますよー。』
とな。。
話によれば、このままだと歯ぐきの内側から生えてくるので、抜いたほうがいいとのこと。

抜く・・・。
歯を抜く。。。

予想GUYです・・・


娘に「歯医者さんで抜いてもらう?」と聞くと、
『え、うん、いいよ~。』

わかってるのか分かってないのか、快諾していました。
結局、次回の明日火曜日に抜くことになりました。
フッ素しかしたことない娘、大丈夫なんだろうか。
耳鼻咽喉科で鼻水を吸ってもらったときはがんじがらめに押さえつけられ、泣き叫んで治療してもらった過去もあるので、正直不安です。
夜もしばらく、寝付けない日々が続きました。(←一人で不安になってる
奥さんに代わってもらおうかとも思ったが、娘の気がゆるんで急に治療拒否しそうだし、義母なんてもってのほか・・・。
やっぱり、りくが適任かと。。

「目を閉じて、大きな口あけてたらすぐ抜いてくれるからね。
痛くないようにしてもらうから。
スポッと抜けるから。
お父さんが手を握ってあげるから。」
なんて娘に言いながら、自分に言い聞かせるりく
ほんとうに歯医者だめなんです。。


でも、娘は意外と受け入れている様子。
『火曜日は歯医者で歯を抜くよ~。』とみんなに言ったり、『お父さん、手握らなくても大丈夫。一人でできる。』
と言われたり。


男気あるのね・・・


ここはもう、娘と歯医者さんを信用してついていきます

『これを乗り切ったら、大丈夫じゃないの~。お父さんが・・・
奥さんがにやりと笑って言いました。

よしっ!がんばるぞ!!
[ 2008/09/08 16:08 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(6)

食堂かたつむり

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(2008/01)
小川 糸

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久々にいい本に巡り合いました。
今のりくの歩幅にぴったりな文体で、すっと物語に入ることができました。

『失恋したことで「声」を失い、ふるさとに戻ってメニューのない食堂をはじめた主人公。
お客は一日一組だけ。
そこでの出会いが、徐々にすべてを変えていく。
失ったもの:恋、家財道具一式、声
残ったもの:ぬか床』

そんな感じで物語が始まります。
読み終わる頃に、もう一度読み返したいなあと思いました。
ネットでの評価はあまり良くないようですが、それは読む人の気持ちによって違うと思います。
興味のある方は、どうぞ手に取ってみてください。
[ 2008/09/07 14:36 ] 趣味の物語 | TB(0) | CM(2)

ぐらぐら。。。

ついに娘の歯が一本ぐらぐらし始めましたー
乳歯から永久歯に変わろうとしています
保育園のお迎えの時に「ほらー」と言って見せている娘は、ちょっとうれしく、ちょっとビビっていました。
周りの子も抜け始めており、「血、出る?」「痛い?」「取れた歯はどうなるの?」と何回も聞いていました。
父も母も詳しく説明しますが、まだ実感がなかったみたい。
そういえば、自分の経験からも、食事中、ぐきっと折れて少し血がにじんだ記憶が・・・。
あの感触、ちょっといやだったなあ。

ちなみに、りくの奥さんと保育園のM先生は、歯を取る?折る?名人だとか。。
『いち、に、さん!で取るよ~。』
と言いつつ、
『いち、!』(ぐきっ!)
で取るという荒業・・・

たぶん、りくは目の当たりできる度胸はないかも。
自然にとれて歯並びがきれいだったらいいんですが、奥さんとM先生の手を借りることになるでしょう。。
娘よ、耐えてくれ~っ。。

(案外、娘は奥さんに似て度胸あるかも)

[ 2008/09/03 16:42 ] 娘の物語 | TB(0) | CM(6)

今日はカレー。。。

今日はチキンカレー。
料理中は、その日の気分でいろいろなCDをかけながら作ります。
みなさんは、料理中は何を考えていますか?
りくは、いろいろ。。
過去、現在、未来・・・いろいろなこと、いろんな人のことを思い浮かべています。

ふと思いました。

りく夫婦は料理に関しては・・・も?・・・まったく合いません。。
奥さんは、今日の献立をガーっと作り、シンクに洗いものをためて、最後に洗うタイプ。
りくは、調理しながらも、空き時間に洗いものを済まして、食べる時には何もかもが終わっているタイプ。
だから、奥さんを見ているとついついエプロンをしてシンクのものを洗ってしまいます。
まあ、それはそれで合理的でいいんですけど。
それに、りくは説明書通り決められた分量、時間(例えば、カレー)で調理しますが、奥さんはほぼ適当。
「こんなもんかなあ・・・」と言いつつ、味見しない。。
りく的には、ありえないことです。

性格というんでしょうか、育ってきた環境なんでしょうか、はたまた血液型の違いからなんでしょうか・・・ここまで合わないのも面白いな、とふっとカレーを作りながら笑ってしまいました。
似た者夫婦というのがありますが、りくのところはどちらかというと、似てない夫婦なのかもしれません。
似ててないことが多いけれど、お互いの人生に共通なことは一緒。
例えば、娘のことや、りくの病気のこと、これからの家族のこと。
そこら辺は、気持ちのいいくらいすっと一致します。
だから、後のことは違っていてもいいのかな、と。
お互いの人生なんだし。

そんなこんなで、カレーが出来上がろうとしています。。
[ 2008/09/01 17:29 ] 家族の物語 | TB(0) | CM(4)