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お父さんの日記

こころの病になった専業主夫りくと家族の物語

ふるさと。。。

今回の日曜日の「ザ・ノンフィクション」は、東日本大震災にあった小5の男の子と小6の女の子の10年を振り返る前編でした。
「帰りたいけど、帰れないふるさと」
「ずっとみんなと一緒にいたかった」
10年経って成人した二人の心境の変化。
なんか奈良を思い出し、重なった。
自分は震災とかじゃなくて、自分で選んだ道で「ふるさと」を離れたけど、23年経つと今は帰りたいと思うその心境は2人と同じかなあと共感した。
娘も旭川から札幌へ行き、帰ってくると「あ~、やっぱりふるさとはいいなあ。」と言葉に出す。
奥さんは、旭川から出たことがないから、ふるさとの実感がない。
でも、実家が近くにあって、職場も近くにあって、友達ともすぐ会える環境はうらやましいなあと思う。

自分が奈良に帰るのも5ヶ月を切った。

帰れないわけじゃなかったけど、帰らなかったあの時。
今になって帰りたいとひしひしと思う。
そして帰れるんだという喜び。
別に旭川が嫌ではないけど、やっぱり奈良がいい。
猿沢池から望む五重塔の風景に早く行きたい。
ふるさとを離れた者にしかわからないこの感覚。
元気なうちに「ふるさとに帰りたい」と気づき、それに賛成してくれた奥さんや娘、両親に感謝したい。。
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[ 2021/07/26 15:50 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

離婚、別居とちゃうで。。。

今朝のニュースで石橋貴明さんと鈴木保奈美さんが離婚報告しましたよね。
「子育てが一段落したから」
「考え方が変わったから」
という理由で、仕事上はこれからも関係は続くという。

うちは、「子育てが一段落したから」は分かるけど「考え方は同じ」です。
石橋さんは、保奈美さんに家にいてほしかったらしいですが、保奈美さんは仕事をしたいというすれ違いだったそうで、うちは、そういう考え方はしていません。
我が家には3本の道があり、一本づつお互い自分の生きる人生があり、もう1本は「共同の道」。
「共同の道」には子育てや金銭面の事、家の事など2人で考えて歩いてかなければならない道です。
この3本を均等に保ちながら、今までやってきたし、今後も進んでいきます。
そこは間違わないでほしい。
なので、今後のりくたちの人生論は、離婚でもなく、別居でもないんです。
分かる人はわかると思いますが、分からない人は永遠にわからないでしょう。
それはそれでいいんじゃないかと思います。
身近な人がわかってくれていれば。。
[ 2021/07/17 08:36 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(1)

振り返り⑩(第三の人生へ)。。。

「第三の人生」

我が家のライフデザインです。

答えから言うと・・・

「りく、紅葉の秋から桜が咲く春まで奈良に帰りまーす!!!」

じゃーん!

ついに発表。
まあ、3年前から家族で考えていたことなんですがね。
3年前のとある記念日で、いつものカクテルバーで夫婦で酒を酌み交わしながら、娘が自立したらお互いの生活どうする?という話になり、りくは、
「うーん、奈良に帰りたいなあ。」
とポツリ。
奥さんは、
「あ、いいんじゃない?」
となり、娘とも話し合い、娘も、
「いいと思う。さいなら。!(笑)」
とな。
別居じゃないですよ。
お互いの人生を楽しもう!ということから出た結論です。
りくが北海道にいないときは、除雪は奥さんがしなくてはなりません(申し訳ないが)。
でも、道産子ということもあり、あまり負担ではないようで、それより、自分の生活で何しようか、そっちの方がワクワクしているみたい。
りくは、桜が散るころに再び北海道に戻ってきて、主夫業を。
そして、また、秋頃に奈良へ。
娘いわく「おいしい時だけこっちに戻ってくるんだね。」と嫌味を言いますが、「そうです。お父さんは季節のいい時に奈良に帰ります。除雪はもう勘弁ですから!」と笑って言い返しました。
娘も笑う。

が、

今年は免許証の更新の年で、誕生日の1ヶ月前の12月18日までは、旭川にいなくてはいけません。
しかも、カレンダーを見ると12月18日は土曜日で免許センターは休み!
20日の月曜日に行って、間1日予備日を空け、今年は12月22日に奈良に帰り、4月の10日くらいまで滞在予定。
仕方ない。
それまでは除雪を頑張る。

ちなみに来年(次回)の帰省をカレンダーを見ると、ちょうど障害年金の診断書を出さないといけない年で、10月下旬には診断書が年金センターから届くことを確認。
すぐ、先生に提出して、11月の診察日でもらってからの帰省なるので、早くて11月下旬になる。
理想としては11月上旬に帰りたいのだが、それはまた次の年まで待とう。

なぜ奈良に帰るのか?

北海道に来て今年で23年。
オギャーと生まれた子どもはもう立派な成人になってるくらい北海道で頑張ってきました。
うん、頑張った。
もうそろそろいいんじゃないかと。
娘も、まだ金銭面や将来の心配はあるものの、それはその都度家族で乗り越えていける。(娘が学校へ行ける蓄えはちゃんと確保してある)
家族3人、そろそろ自立の道に来ている。
奥さんには、仕事以外にもやりたいことがたくさんあり、娘は、今のところブライダル方面で生きると決めた。
じゃあ、りくは、やっぱり故郷の奈良へ帰りたいと考えるようになった。

去年の帰省時に、両親にも理解を得て(父には、決して夫婦仲が悪いわけではないことを念を押した)、奥さんのお義母さんと義弟も了解し、お義父さんはりくが奈良に帰ってから奥さんが事後報告することになっている。でも、薄々気づいているみたいだけど、何も言わないだろう。
病院も先生に伝え済み。薬局から奈良へ薬を郵送してくれる手はずはしてある。
この時期だったからよかったのか、コロナで薬局から薬を郵送してもらう患者さんも多く、常態化しているという。
昨日、内科の先生にも伝え了承を得た。
3年間で、問題はすべてクリアー。

じゃあ、奈良で何をするのか?

ゆっくりする。
奈良の空気を堪能する。
週1でもいいから、親の為に夕飯を作る。
バスと徒歩で、奈良界隈を探索できるので、いろいろとお店巡りやお寺巡りをする。
小学校の恩師が自転車屋をやっているので、eバイクでサイクリング。(恩師には伝え済みで快く貸してくださるとのこと)
もしくは、実家のスクーターで探索。
実家から近くのコーヒー屋さんで朝から珈琲を飲みに行くのもあり。
雨の日は、趣味のスクラッチアートに没頭するのもよし。

などなど、夢は膨らむばかり。
これが、毎年体験できるのかと思うとうれしさしかない。
長い目でのんびりと。
両親もますます年を取るので、介護や援助が必要になるかもしれない。
その時はその時で姉とも相談して介護サービスを受ける。(そうなると帰る季節は関係なくなる)
でも、北海道には、大事な家族がいるので帰るし、奥さんの両親も大切にしていきたい。

まあ、そんなわけで、我が家の3人の道はすでに各々歩き出しています。

なぜ、「第三」なのか?
奥さんと話している中で、

「第一の人生」は独身時代。
お互いいろんな人とお付き合いしたり、楽しんだりして独身を謳歌した。
もう十分というくらい、楽しんだ。

「第二の人生」は結婚時代。
お互い好きになり、結婚し、子どもを授かりバタバタとした18年間の子育て。
これも、もう十分満喫した。

そして、これから「第三の人生」は、個々の生活を楽しむ、尊重する人生にいたいのです。

今まで、いろいろありました。
これからもいろいろあるでしょう。
でも、家族は変わりません。
りくもこれからを楽しく人生を送りたいんです。
だから、季節のいい侘び寂のある奈良へ帰ります。

今まで、このブログを振り返ってきましたが、ますます、奈良に帰りたくなりました。

そういうことです。
あ、このブログはこれからも続きます。
時間ある方は、また覗いて行ってくださいね。

以上、振り返りのお話はこれにて終了です。。
[ 2021/07/14 08:46 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑨(今に至る)。。。

ようやく今に至るところまで読み終えました。

2020年8月に眠りの原因だったコントミンがなくなってからは、昼寝もしなくなりました。
眠りも9時間程度になり、朝7時前に自然の目覚めが続いています。
娘も思い出いっぱいの高校を卒業、どうなることかと思った自動車免許も指導員Kさんのおかげで3月中旬にストレート一発合格。
4月からは寮生活で、ブライダルの勉強で特待生として札幌に進学。
しかし、コロナで1か月ほど旭川へ戻り、オンデマンド授業が続く。
それでも頑張って、札幌に戻って、対面授業再開。
旭川ではまた2人の生活が始まり、お互いの生活を重視しながら日々送っています。

次回は「振り返り⑩(第三の人生へ)」で最終回です。
我が家の今後のライフデザインをお伝えします。(予定)

今日から最高気温が30度以上の日々が1週間以上続くというので、毛皮を着たうさぎと猫の為にクーラーつけています。
あち~。。
[ 2021/07/13 16:58 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)

振り返り⑧(成長とともに)。。。

今日は、2020年5月まで振り返りました。
残すところ約1年までさかのぼってきました。

1週間の閉鎖病棟での入院から始まり、
B型事業所の挑戦、そして半年で挫折。
隣町の社協のカフェの仕事にも挑戦、そして1年で挫折。
ここまでくるともう行くところがありません。
笑うしかないです。
ホントに。
娘も高校生になり、勉強に、生徒会に、部活に、恋に、と忙しくしており、いろいろ振り回されました。
でも、高校3年生になって進路を自ら選び、特待生面接に向かって頑張る姿は成長したなあとしみじみ。
2人で面接の文言を10個以上作って半年かけて自分のモノにしました。
タイからの留学生も2週間我が家にホームステイし、忙しかったけどいい経験になりましたね。

体調は眠さとピーンと頭が張り詰める状態が続き、しんどかったようです。
ちょっとづつお薬を変えたり減らしてもらったりして、一時はいい加減、薬ともおさらばしたい!と自己判断で断薬しつつも夜中に眠れず苦しくなったので元の薬を飲むことに。

あと5年前くらいから、夏より冬の雪が憂鬱になり、除雪に対してかなりストレスを抱えていたようです。
やらなきゃー、やらなきゃー、て。
残り1年で我が家の生活も一変します。
どうなるのかな?

昨日の奥さんの実家での焼き肉はビールは飲みませんでした。
途中で帰ってうさぎの世話をし、夕方に奥さんを迎えに行きました。
珍しく、20時頃にはさっさと奥さんは寝てしまいました。

今日は内科に行ってきました。
内科の先生の所のワクチン情報を聞いたら、やっぱりないって。
今来てるのは65歳以上の1回目の高齢者ばっかりで・・・とヒソヒソ話で教えてくれました。
ワクチン担当の役場の人間は夜も寝ないで頑張って、ワクチン確保で頑張っているとのこと。
「国が悪い。」と先生がおっしゃっていました。
それに、内科に来るより集団接種会場に行った方が早く打てると思うという情報も。
ホントならここで打ちたいけど、やっぱり早いところに行きますよね。
年内で2回打てるかなあ。。
[ 2021/07/12 16:16 ] 自分の物語 | TB(0) | CM(0)